ビヨンセが「スイカジュース」の会社へ投資する本当の理由

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シンガー、女優、最近ではアスレジャーウエアブランド「アイビーパーク」オーナーなど、マルチな才能を発揮するビヨンセ。そこに投資家としての肩書きが、新たに加わりました。

彼女が出資したのは、コールドプレスしたスイカジュースブランド「WTRMLN WTR」。2013年、Jody Levyという女性起業家がニューヨークで設立した会社です。

デトックス効果、高そう

スイカが水分補給に良いことは周知の事実。「Refinery29」によれば、利尿作用があるカリウムや抗酸化力の強いリコピン、ビタミンA、Cが含まれるなど、甘くみずみずしいだけでなく栄養もいっぱい。しかもこのジュース、提携した農家で作られたスイカをコールドプレスし、水分と砂糖を一切加えず作られているそうです。

からだにうれしい栄養素が摂れて、おまけにパッケージもかわいい、とセレブを中心に人気が急上昇。現在はアメリカ国内のスーパーマーケットでも売られるなど、じわじわきている模様。

「Forbes」によれば、ビヨンセの楽曲『Drunk in Love』のなかで「ウォーターメロンを飲んでいた」と歌っていたのを聞き、Jodyさんがビヨンセ側に直談判。直接会ってミーティングをしたところ、本人がプロダクトを気に入り今回の流れに。

レモネードダイエットを行ったり、ヴィーガンフードのデリバリーサービスを手がけるなど、美のアンテナが高い彼女。「トップが女性ということと、みんなにもっと健康的な生活を届けたいという思いがJodyと一致したことから出資を決めた」と報じられています。

海外セレブの美容ビジネス展開といえば、これまでマドンナの専売特許。ココナッツウォーターへの投資や自身の化粧品ブランドを設立するなど、ビューティー面でも強い存在感を発揮してきた彼女ですが、次なる「ビューティークイーン」の座はビヨンセかも?

Licensed material used with permission by Refinery29
Reference:Forbes