27日、タイ政府観光庁は、中国人観光客が選ぶタイの観光地やホテル、レストランなど17ジャンルの人気投票結果を発表した。写真はタイのチェンマイ、天灯を飛ばすイーペン祭り。

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2016年6月27日、タイ政府観光庁は、中国人観光客が選ぶタイの観光地やホテル、レストランなど17ジャンルの人気投票結果を発表した。人民網が伝えた。

投票期間は今月7日からの約2週間。323万人を超える中国人観光客が専用サイトを通じ、タイの観光地やホテル、レストラン、グルメ、ショッピング、ゴルフ場、航空会社など17ジャンルのリストから「お気に入り」に投票した。

中国人観光客に最も人気のホテルには「アナンタラ・サイアム・バンコク・ホテル」が選ばれた。レストラン部門はプーケットの「バーンリムパ」、ショッピング部門はバンコクの「アジアティーク・ザ・リバー・フロント」、果物部門は「ドリアン」、グルメ部門は「カリークラブ」、祝日部門は「水かけ祭り」、観光都市部門は「チェンマイ」がそれぞれ選ばれた。

タイ政府観光庁は、今年タイを訪れる中国人観光客が延べ1000万人を突破し、旅行業界の収入は前年比35.4%増の5091億タイ・バーツ(約1兆4793億円)に達すると見込んでいる。(翻訳・編集/柳川)