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「ウルトラマン」シリーズにおいて、未立体化のウルトラ怪獣にスポットを当てた「HG原色ウルトラ怪獣大百科」シリーズより、「HG原色ウルトラ怪獣大百科その6〜恋愛は怪獣の味〜」の予約受付が、プレミアムバンダイにてスタートしている。2016年9月発送予定で、価格は8,800円(税込)。

シリーズ第6弾となる今回は、"恋"をテーマに、地球人を愛してしまった「ケンタウルス星人」や、それを阻む「グラナダス」をはじめ、隊員の初恋相手の女の子が改造されてしまった「メモール」、失恋した少年のマイナスエネルギーから誕生した「ホー」といった、"恋"にまつわる怪獣4体がHGフィギュアとして立体化された。

『帰ってきたウルトラマン』第44話「星空に愛をこめて」に登場する「ケンタウルス星人」と「グラナダス」。地球侵略のため女性に変身し、岸田隊員に近づいた「ケンタウルス星人」だったが、その過程で岸田隊員を愛してしまい「グラナダス」に命を狙われ、最後には地球を守るために体内の爆薬で、「グラナダス」を巻き添えに捨て身の自爆をする。

また、『ウルトラマンタロウ』第45話「日本の童謡から 赤い靴はいてた…」に登場するうろこ怪獣「メモール」は、なんと正体が宇宙科学警備隊ZATの北島隊員初恋の相手という設定。少女時代にドルズ星人の手によって侵略兵器に改造されていたため怪獣へと変身し、最後にはウルトラマンタロウによって宇宙へと投げられる。

そして『ウルトラマン80』第3話「泣くな初恋怪獣」に登場する硫酸怪獣「ホー」は、少年の失恋による憎しみと怒りによって出現した怪獣。目から出す硫酸の涙でなんでも溶かし、口から火炎、尻尾から毒ガスを放ち街を破壊する中、ウルトラマン80と戦闘し退治された。

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