この人には話しちゃダメ!見分けるべき「口の軽い同僚」3タイプ

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口の軽い同僚に、お困りではありませんか?

社内の噂や自分の秘密を「言わないでね」と念を押して話をしたのに、あっという間に色々なひとに知れ渡っていて、話した相手を恨みたくなってしまった経験のある女子もいるのではないでしょうか!?

そう、内緒話をしているつもりでも、すぐ別のひとに話してしまう同僚には大切な話ができなくて困ってしまいますよね。

だからこそ、残念ながらも口が軽いひとには大事な話をしないのが一番!だったりもします……。

とはいえ、誰がおしゃべりで誰が口が固いのか……、痛い経験をしないと見抜けなかったりもするので厄介ですよね。

そこで今回は、20代から権謀術数な場所に市議として身を置いていた筆者が、オフィスで口が軽いひとの見分け方を3タイプご紹介していきましょう。

■1:他人のプライベートにやたら詳しいタイプ

なにげないお喋りで、「そういえば営業の●●さんってば、彼氏と別れちゃったらしいよー。彼氏が浮気してすごく苦しんだんですって!」などと他人のプライベートにやたら詳しい同僚には要注意。

他人の秘密に詳しいひとは、噂話に敏感で常に他人の秘密を知ることに意欲を燃やしているタイプです。

また、聞いてはいけない秘密を聞いたひとは、なんとなく「自分も“お返し”しなくちゃ」という気分になって、自分が知っている秘密を目の前の相手に話してしまうことも。こんなタイプに大事な話をしていたら、スグに漏れてしまって大変です!

他人のプライベートにやたら詳しいひとは噂好きな傾向が強いですから、気をつけたいですよね。

■2:誰かの足を引っ張って手柄を取りたいタイプ

出世や昇進などを狙っているのはいいのですが、自分で努力して結果を出すのではなく他人の足を引っ張って手柄を横取りしようとするズルいタイプにも口が軽いひとが多いんです。

誰かの秘密をそのひとの足を引っ張る材料に使っても平然としているので、タチが悪いですよね。

「そういえば、ウチの会社もリストラが入るらしいですね? ●●さん(あなた)が、まだ誰にも言わないでねって言って教えてくれたんですけれど、彼女、口が軽いですねぇ」などと、善意と見せかけて情報を出したひとを陥れるような方法で足を引っ張るからコワイんです!

誰かの足を引っ張るタイプは、常に“誰か”の情報に飢えていることもあり、秘密を聞き出すために親しげに近づいてくることも多く厄介なタイプです。

兆候が見える同僚には、最初から大事な話はしないほうがベターなのでは。

■3:正義感を振りかざし秘密を秘密として扱わないタイプ

オトナの人間関係であれば、“あなたにだけ教えておきます”という秘密のやり取りだって時にあってしかるべき。

ですが、正義感が強すぎるタイプは誰かの秘密を知った時点で、それを他人に知らせることが正義だと誤解していることもあって厄介なんです。

たとえば、社内恋愛禁止の会社で「あなたにだけは教えておくけど、じつは、営業の横田さんと先月から付き合っているの」なんて言おうものなら、「社内恋愛は禁止なのに、なんてことを!」とスグに上司に報告しかねません。

正義感を振りかざすのとチクリは似ているのですが、本人には自覚がナイ場合もあるので困っちゃいますよね。

以上、オフィスで口が軽いひとの見分け方を3タイプでしたが、いかがですか?

他人の秘密をいとも簡単にベラベラと話してしまうひとには、最初から大切な話はしないに越したことはありません。

あなたの同僚にも、ご紹介したようなタイプはいませんか……?  誰にも知られたくない話は、絶対に知られないようにしたほうが得策かもしれません。