肉体に毎日の歯磨きや入浴が必要なように、心にも定期的な浄化が必要です。知らず知らずに心の奥に溜まってしまった汚れが、やがては不運を呼び込んでしまうケースも多いのです。

今回は、開運研究家である筆者が、6月30日に食べるだけでかんたんに開運できる食材のご紹介と、もっとパワフルに開運したい場合の過ごし方を、『Menjoy!』読者の皆様に向けて、ご提案したいと思います。

 

■良縁を繋ぐには、まず浄化から

過去記事「スグやめてー!“恋愛運が下がるわよ”と言われたスマホNG行動3つ」で、開運スペシャリストである富士川碧砂先生がおっしゃっているように、良い恋を手に入れるには、まずは「古い運気をリセットしてから、次の恋へと進む」のが正解です。

そのリセット機能を、食べることでかんたんに行ってくれるのが、実は“白い豆腐”なのです。

 

■白い豆腐で、邪気払い!

白い豆腐には、古来から邪気払いの効果があるとされています。

この風習は、出雲大社相模分祠の宮司さんが、ある古い文献に、「節分に豆腐は身を清める」と記されていたのを見つけたことから、節目である「立春」(2月4日ごろ)と「夏越」(6月30日ごろ)に豆腐を食べる習慣を提唱したものです。

今や、全国各地へと急速にひろがりをみせています。

白い豆腐には、女性の味方“イソフラボン”もたくさん含まれていることから、女子力アップにも欠かせない魔法の開運食材といえるでしょう。

 

■開運研究家おすすめの豆腐レシピ

浄化力を高めるなら、ぜひお醤油ではなくお塩で頂いてみて下さい。これは、白い状態のまま体内に入れることに意味があるからなのです。

また良質の塩で頂くと、邪気払い効果がいっそう高まります。なお、出雲大社相模分祠の宮司さんによると、藻塩でいただくことがおすすめだそうです。

ちなみに開運フード研究家でもある筆者のおすすめレシピとしては、この豆腐に藻塩もしくは、あら塩をかけて、オリーブオイルをプラスして頂く方法です。

オリーブオイルも万能のデトックス力を誇る調味料なので、体内に残っている不要なものを排出する効果が高まります。また、豆腐自体がモッツァレラチーズのような味わいになるのも面白いですよ。

ちなみに、オリーブオイルをかけるなら、寄せ豆腐もオススメです。

 

■セックス運を高めるなら、だんぜん麻婆豆腐!

セックス運を高めたい方は、ぜひ食べ物にも赤い色を取り入れましょう。白い豆腐に唐辛子の赤色を取り入れた麻婆豆腐がオススメです!

赤には、性に強く関連する“第一チャクラ”を活性化する効果があります。また、麻婆豆腐に使う唐辛子に含まれているカプサイシンには、男性ホルモンを刺激する効果があるのだとか。

フランスにあるグルノーブル大学の研究によれば、辛い物好きの男性と男性ホルモンであるテストステロンの関連を調査したところ、辛いものを好んで食べる男性はテストステロン値が高かったそうです。

過去記事「彼は何カラ?“男らしさは辛さに比例する”仏大学研究で判明」にもあるように、恋する女子は、いざという時のために、カプサイシンを味方につけておくと良いですね。

 

■更なる運気アップを狙うなら神社へ!

「豆腐だけじゃ、浄化が間に合いそうもない〜っ!」と感じたあなた。

6月30日とその週末には、全国の主な出雲系の神社にて、「夏越の大祓」という行事が開かれます。「夏越の大祓」とは、茅の輪という、天然の茅(かや)でできた輪っかを、大祓の祝詞(みことのり)を唱えながら、8の字にくぐるという神社の祭事の名称なのです。

茅の輪くぐりは、全員で祝詞(みことのり)という言葉を口にしながらまわるもので、その浄化力や開運効果は絶大ともいわれているのです。

この祭事は、本来長寿や家内安全が御利益として有名ですが、8の持つ数字の意味としては、無限大のエネルギー循環を表しています。

出雲系の神社は、もともとご縁結びの神社として知られていますので、参加するだけで恋愛運のみならず、結婚運や運気全般を底上げしてくれるスペシャルな行事といえそうです。

 

■茅の輪を自宅にも置くのが最高にオススメ!

なんと神社によっては、この「夏越の大祓」の行事の際に、ご自宅に飾るためのお持ち帰り用の小さな茅の輪を用意しています。詳細は、お近くの神社に問い合わせてみて下さいね。

ちなみに、東京都・神奈川県方面の方におすすめなのが、関東のいずもさんとして名高い『出雲大社相模分祠』。こちらでは、ミニ茅の輪を参拝者の方々にお配りしています。

また、名水“秦野の水”を使用してつくられた豆腐も、無料で振る舞われる予定となっています。秦野の水は、環境省が実施した「“名水百選”選抜総選挙」のおいしい水の部門で1位に選ばれたほどの名水。そんな美味しいお水で作られたお豆腐は、とっても美味しいんですよ!

出雲大社相模分祠では、6月30日(木)と週末の7月3日(日)に『夏越の大祓式』が執り行われます。

 

いかがでしょうか?

古くから節目に食べることを推奨されていた豆腐。特に蒸し暑い季節の冷奴は、格別に美味しいものですよね。

また大豆アレルギーの方でしたら、そうめんやおかゆなどといった「白くて消化に良い食べ物」を頂いてみて下さいね。

6月30日には、白いお豆腐をいただいて、浄化を済ませて最強女子力を手に入れましょう。上半期の大晦日ともいえる、『夏越の大祓』を上手く活用して、残り半年分の恋愛運や結婚運をアゲてまいりましょう!

 

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