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「ジニエブラ」を販売するテレビショッピング研究所はこのほど、「女性の胸のサイズ」に関する調査結果を発表した。同調査は5月12日〜5月20日、胸のサイズの異なる20〜40代の女性46人(Aカップ8人、Bカップ8人、Cカップ8人、Dカップ8人、Eカップ7人、Fカップ7人)を対象にしたもの。

まず今回の調査対象46人に、左右それぞれ3回ずつ、自分の胸の容積を測定してもらった。測定方法は、ぬるま湯・計量カップ・ボウル(胸が入るくらいの大きさ)を用意し、上半身の服を着ない状態で片胸ずつぬるま湯を入れたボウルに入れ、こぼれた分を大きめのボウルなどで受け止めた。胸の体積の分だけこぼれたぬるま湯を計量カップで量り、水の重さは脂肪の重さとほぼ同じなため、水の重さを脂肪に置き換えて換算した。

その結果、Cカップの重さは両胸で平均531.3gになり、おおよそ500mlのペットボトル1本分の重さを胸につけているのと同じであることが判明。一方、Eカップは平均1,006.4g、Fカップは平均1,180.0gで、おおよそ1Lのペットボトル1本分の重さと同じであることがわかった。なお、胸の重さは多様で、最も重たい胸の人では、Cカップで990g、Fカップで2,000gとなった。

続いての調査では、サイズ別の胸の重さを身近な動物で置き換えた。A〜Cカップでは、Aカップ(両胸で約326.3g)はシマリス2匹(約150g×2=300g)、Bカップ(両胸で約447.5g)はオカメインコ5羽(約90g×5=450g)、Cカップ(両胸で約531.3g)は生まれたてのシロクマの赤ちゃん1頭(約500g)の重さに相当することがわかった。

D〜Fカップでは、Dカップ(両胸で約758.8g)はヒドリガモ1羽(約750g)、Eカップ(両胸で約1,006.4g)はウサギ1匹(ネザーランドドワーフ: 約1kg)、Fカップ(両胸で約1,180.0g)は生後3カ月の子猫1匹(ペルシャ猫: 約1.2kg)と同等の重さと判明した。

最後に、実際自分の胸が重いと感じるかどうかを聞くと、Cカップ以上の女性の76.6%が「重い」と感じていることがわかった。また、80.0%が「胸が重くて肩がこる」と回答しており、女性の胸の重さによる悩みは大きいことがうかがえる。

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