呼吸する光の球体? 京都「下鴨神社」のライトアップイベントがめちゃ幻想的 / 糺の森がアート空間になるんだって!

写真拡大

京都といえば日本を代表する観光地であり、特に夏には「祇園祭」や「五山送り火」を目当てにたくさんの人が訪れます。有名なお寺で実施される夜の特別拝観もキレイですよね!

それらに加えて、今年はこのライトアップイベントにも行きたい!

下鴨神社の糺の森(ただすのもり)にて、とってもアートなライトアップイベントが開催されるようです。光の球体が呼吸するとかで、なんだかファンタスティックな予感!

【下鴨神社でライトアップイベント!】

2016年8月17日(水)〜8月31日(水)、下鴨神社で行われる「下鴨神社 糺の森の光の祭」。「呼応する木々、下鴨神社 糺の森」と「呼応する球体 - 下鴨神社」が展示されるようです。手がけているのは、当サイト Pouch でも紹介したことがあるチームラボ。

まず、「呼応する木々、下鴨神社 糺の森」は、世界遺産である糺の森の参道沿いの木々をライトアップするアート作品。

木々の光は、鑑賞者や動物が近くを通ると光の色を変え、音色を響かせるそうです。

そして「呼応する球体 - 下鴨神社」は、下鴨神社の楼門の中の空間に光の球体が漂うというもの。

人が叩く、何かにぶつかる、などの衝撃を受けると、光の音が変わって、その音に合わせた音色が響くんだって!

いずれの光も、ゆっくりと呼吸するように、輝いたり消えたりするといいます。う〜ん、そこはかとなく癒されそうなイベント。今年、夏の京都のお楽しみのひとつになる予感です!

参照元:PR TIMES
執筆=夢野うさぎ (c)Pouch

この記事の動画を見る