女子がドン引きした合コンの会計4つ 「女の子の顔に応じて支払額がちがう」ほか

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初対面の男女が出会う合コンの参加費は、女性のほうが安く設定されていることが多いですよね。でも中には、合コンのときのお会計でドン引きしたというケースもあるようです。どんなことにドン引きしたのか、女性のみなさんからエピソードを聞いてみましょう。

■社会人男性がおごってくれなかった!

・「学生のときに、社会人と合コンしたときに1,000円取られたこと」(26歳/医療・福祉/専門職)

・「学生時代に、社会人のおごりと聞いて参加した合コンだったのに、結局割り勘になった」(28歳/ソフトウェア/技術職)

・「40代おっさんと23歳社会人なりたてのときにやった合コンが、まさかの4,000円もとられて、接待としか思えなかった」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

同年代ならともかく、学生と社会人との合コンで学生側がお金を徴収されたり、割り勘なのは納得がいかないですよね。経済力がちがうので、社会人で年が上の男性には気前よく払ってもらいたいものです。

■同額は納得がいかない!

・「男女の金額差が500円程度の会計。もっと支払ってほしかった」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「男性、女性共に、同料金を請求されたのには納得がいかなかったです」(32歳/その他/その他)

・「男性と女性で同じ値段にすること。男性の方が多めに払ってほしい」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

男女ともに参加費が同額なのも、納得がいかないお会計の一つです。男性の方が多く食べたり飲んだりするので、その分は払ってほしいですよね。そんなに飲んでいないのに同額だと、がっかりしてしまいます。

■それこっちのセリフ!

・「くだらない合コンの会計がピッチリ割り勘のときは殴りたくなる」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

・「あまり楽しくなかったのに男性と女性の割り勘が半々だった」(33歳/情報・IT/技術職)

・「会計のときに、男側が『今日あんまり楽しくなかったから多く払ってくれる?』と言ってきたこと」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

会話が盛り上がらず、楽しくなかった合コンで割り勘だと、余計に腹が立ってしまいますよね。男性から「楽しくなかったから多く払って」と言われたら、そのセリフをそのまま男性に返したくなります。

■ありえない!

・「少し多く出す派と完全割り勘派、男子がもめていて嫌でした」(25歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「口座振り込み。LINEで後からお金の要求。その場で言わなかったのに卑怯だと思う」(28歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

・「友人の話ですが、女の子の顔に応じて支払額が違った合コンがあったと言っていた」(30歳/情報・IT/技術職)

会計のときに出す派と割り勘派でもめるのもイヤですが、口座振り込みで後から請求されるのも引いてしまいます。女子の顔に応じて支払額がちがう合コンが許されるなら、女性だってその制度を導入したいですよね。

■まとめ

「ドン引きした合コンのお会計」として、相手が社会人なのに割り勘だったり、男女同額だったりと、いろいろなエピソードが集まりました。どれも相手の男性陣の器の小ささがよくわかりますよね。どうせ行くなら、お会計でもめないような楽しい合コンにしたいものです。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年6月にWebアンケート。有効回答数女性157件(25歳〜35歳の働く女性)