29日、AP通信によると、トルコ最大の都市イスタンブールのアタチュルク国際空港で28日夜に起きた自爆テロについて、トルコ政府は過激派組織「イスラム国」(IS)が関与しているとの見方を示した。資料写真。

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2016年6月29日、AP通信によると、トルコ最大の都市イスタンブールのアタチュルク国際空港で28日夜に起きた自爆テロについて、トルコ政府は過激派組織「イスラム国」(IS)が関与しているとの見方を示した。

イスタンブールのアタチュルク国際空港で28日夜に発生した自爆テロでは、41人が死亡し、230人以上の負傷者が出た。自爆犯は3人で、銃を乱射した後、自爆したとみられるという。トルコではISによるテロが相次いで発生しており、ユルドゥルム首相は、ISが今回の犯行に関与しているとの見方を示した。これまでのところ、ISから犯行声明などは出ていない。

この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。

「民主党の議員たちとオバマ大統領が、共和党の議員と憲法を攻撃するほどの熱心さでイスラム過激派のテロリストたちと戦ってくれたらいいのにと思うよ」

「空港でのテロ事件が増えている」

「ありがとう、オバマ大統領」

「これは、オバマ大統領とクリントン前国務長官の中東政策によって引き起こされた直接的な結果だ」

「米国でこんなことが起きてほしくないと思うなら、トランプ氏を大統領に選ぶべきだ!」

「こんな事件を好むなら、ヒラリーに投票すればいい。そうでないなら、トランプ氏に投票すべきだ」

「いつでも『イスラム国』が関与しているじゃないか!」

「『イスラム国』は世界中に混乱をもたらしたがっている」(翻訳・編集/蘆田)