『ゼルダの伝説』公式Twitter(@ZeldaOfficialJP)より

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2016年2月で30周年を迎えたアクションゲーム『ゼルダの伝説』のフルオーケストラによる記念コンサートが開催決定。チケットの先行予約受付が6月30日(木)より開始された。

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京都公演はロームシアター京都にて10月1日(土)、東京公演は東京芸術劇場で10月16日(日)、名古屋公演は日本特殊陶業市民会館で12月14日(水)に開催される。

オリジナルデザインチケット仕様で、記念グッズ「ピンズセット」が付属するマスターシートは12,000円(税込)。そのほかS席が9,000円(税込)、A席が7,500円(税込)となっている。

30周年の歴史を誇る『ゼルダの伝説』





「ゼルダの伝説」は、1986年にファミリーコンピュータで第1作が発売されて以来、世界的な支持を受け続ける任天堂を代表するゲームシリーズ。

発売から30年が経った今なおリメイク作や新作がリリースされるほど高い人気を誇っている。

2007年にはWii Uと次世代ゲーム機・NX向けの新作タイトル『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』のリリースも予定されている。

聴覚と視覚で体感するフルオーケストラコンサート





今回発表された「ゼルダの伝説 30周年記念コンサート」では、歴代シリーズを彩る名曲の数々がフルオーケストラによる迫力のサウンドで演奏される。

ステージ上のスクリーンにはゲームの興奮を呼び起こす「ゼルダ」の映像が映し出され視覚でも体感。

指揮には、2011年10月に開催された「ゼルダの伝説 25周年 シンフォニー オーケストラコンサート」でもタクトを振った竹本泰蔵さんを起用。演奏は開催各会場の地元の名門オーケストラが担当する。

会場では本公演でしか手に入らないオリジナルグッズの販売も予定。また、「ゼルダの伝説」30年の歴史に関わる人物もゲストとして登壇するという。

(C)Nintendo