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日経BPコンサルティングは6月30日、「Webブランド調査2016 - 春夏」の結果を発表した。同調査は4月13日〜24日、全国20歳以上のインターネット・ユーザーの3万2,340人を対象に、インターネットで実施している。

同調査におけるWebブランド指数は、「アクセス頻度」「サイト・ユーザビリティ」「コンバージョン」「サイト・ロイヤルティ」「態度変容」「波及効果」の6項目からスコアを算出している。

Webブランド指数の総合ランキング1位は「Yahoo! JAPAN」(129.2)だった、次いで2位は「Amazon.co.jp」(108.7)、3位は「楽天市場」(108.3)。以降、4位「Google」(102.5)、5位「価格.com」(85.5)、6位「YouTube」(84.5)、7位「サントリー」(78.7)、8位「クックパッド」(75.2)、9位「Wikipedia」(74.8)、10位「Tサイト」(74.4)と続いた。

一般企業編の1位は「サントリー」(78.7)だった。続く2位は「Tサイト」(74.4)、3位は「日本郵便」(72.6)。以降、4位「ヤマト運輸」(72.2)、5位「アサヒビール」「キリン」(ともに71.2)。7位「じゃらんnet」(70.6)、8位「アサヒ飲料」(68.8)、9位「CLUB Panasonic」(68.5)、10位「ホットペッパーグルメ」(67.9)となった。