28日、故宮博物院のレストランが掲示した“びっくり案内”がネットユーザーの笑いの的となっている。

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2016年6月28日、台湾・聯合新聞網によると、故宮博物院のレストランが掲示した“びっくり案内”がネットユーザーの笑いの的となっている。

レストランが貼り出したのは、店内での最低消費額に関する案内。中国語、英語、日本語、韓国語の4カ国語で記載されており、中国語では「1人45台湾ドル(約140円)以上のご利用をお願いいたします」と書いているのに、日本語だけは「1人45円」だった。

ネットユーザーからは「なぜ日本人観光客だけこんなに優遇されるんだ?」といった皮肉交じりのコメントや、「外国人に笑われたとしても、プロの翻訳者に依頼しないとは。そこまでお金をケチりたいのか」「スペースを借りている業者がやったこと。故宮は干渉しないだろう」などの声が寄せられている。(翻訳・編集/野谷)