(写真上段左から)多田愛佳(HKT48)、鳥居康剛監督、横山ルリカ、志田友美、深澤恒太、竹内えり、加藤明子、市原朋彦 (写真下段左から)遠藤未悠、青山和也

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日本で有名な都市伝説「トイレの花子さん」と、同じくトイレに潜むとされる悪霊・ヨースケくんのバトルを描いた映画『トイレの花子さん新章 〜花子 VS ヨースケ』が7月2日(土)より全国で順次公開される。

主役の志田友美(夢みるアドレセンス)「主題歌『ファンタスティックパレード』は私が所属する“夢アド”が歌っているので、そちらもチェックしてください!」

主人公の除霊師見習い・雫音(しおん)を演じたのは、アイドルグループ「夢みるアドレセンス」のメンバーでモデルとしても活躍中の志田友美。6月下旬に都内で行われた完成披露試写会では、「映画の主役を演じるのが夢だったので、感無量です! 1秒でも早く見てほしいです!」と満面の笑みで喜びを伝えた。自身が演じる雫音の役どころに関して「芯が通っていて、18歳とは思えない大人びたことを言う子です。そういうところは私に似ていますね」と言うと、「いや、そんな感じしないです」と普段の彼女を知る共演者の横山ルリカがツッコみ、チームワークの良さが垣間見える一幕も。

さらに、撮影中の恐いエピソードについて、横山は「撮影初日、2時間のバス移動で誰も一言もしゃべらなかった車中が一番恐かったです」と共演者の人見知りぶりを暴露。バンドマン役を演じた市原朋彦は「車の内側からドアを開けるシーンで、リハーサルでは開いたのに、本番で開かずカットがかかりました」と恐怖体験を告白。鳥居康剛監督は「本編にオーブ(玉響現象)が映っています」と"本当に恐い話"で観客をゾっとさせた。

最後に志田は「(現在上映中の映画『貞子vs伽椰子』の)貞子さんには負けたくないので、皆さん10回でも20回でも劇場に足を運んでください」とアピールした。

この夏スクリーンで、一番熱い戦い"花子VS貞子"の結末はいかに!?