横山由依は7月6日(水)放送の第21話『別れの時間』で主演を務める/(C)AKBラブナイト製作委員会

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テレビ朝日で毎週水曜深夜に放送中のドラマ「AKB ラブナイト 恋工場」。7月6日(水)の第21話『別れの時間』では、AKB48グループ総監督・横山由依が主演を務め、同居を解消したカップルの彼女役で憂いを帯びた“泣き”の演技に挑戦する。

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また、同話オンエア後にネット配信される第22話『同じ屋根の下』では、結成2周年を迎えたAKB48チーム8の注目株・山田菜々美が、母親の再婚によって同い年の“弟”と一つ屋根の下で暮らすことになったヒロイン・あかりを演じる。

先日行われた「AKB48総選挙」で11位となり、選抜メンバー入りを果たした総監督の横山は「恋愛ドラマはそんなに経験がないので、想像しながら一生懸命演じました」としながらも、揺れ動くヒロインの心情を演技と表情で見事に表現。

部屋で自分の持ち物を整理している途中、感情的になって一心不乱に皿をたたき割るシーンに注目が集まる。一方、山田は演技初体験ということで最初から最後まで緊張しっ放しの撮影だったようだが、「経験を積んで、違う演技にも挑戦してみたいと思いました」と、女優業に前向きな姿勢。

そんな主演2人のコメントは下記の通り。

【横山由依コメント】

私の理想の恋愛はドライブデートですね。相手が運転する車の助手席に乗って夜景をめっちゃ見たいので、夜景のきれいな所に連れていってくれる人がいいなって思います。理想の彼氏は気持ちに余裕のある人。私がコップとかを割っちゃっても冷静に片づけてくれたり、人によって態度を変えない人がいいですね。

結婚は…一緒に家具を見に行ったり、神社やお寺に散歩に行ったりしたいです。結婚式ではウエディングドレスも着たいし、白無垢(むく)も着たいですね。こないだ元メンバーの結婚式に出席した帰りに、思わず結婚情報誌を買っちゃいました(笑)。告白はサプライズとかなしでストレートに言ってほしい。

家で一緒にソファに座りながら、映画を見ている時にキスされたいですね(照)。「山村美紗シリーズ」とか「赤い霊柩車」などの2時間ドラマがすごい好きなので、今回のバトルでもし1位になったら京都が舞台のサスペンスドラマをやってみたいです。

ライバルはSKE48の大場美奈ちゃん。同期で同い年の美奈が恋愛ドラマでどんな表情をするのかめっちゃ気になります。恋愛ドラマはそんなに経験がないので、想像しながら一生懸命演じました。私が演じる美結が最後に見せる表情にぜひ注目してください!

【山田菜々美コメント】

まさか自分が選ばれるなんて思ってもいなかったのですが、せっかくの機会をいただいたので、頑張ろうと思いました。演技することはこんなに難しいんだ…って初めて自覚しましたけど、新しいことを含め、もっと経験を積んで違う演技にも挑戦してみたいと思いました。でも…難しいですよね(笑)。普段ほとんど怒ることがないので、怒るシーンは見どころです(笑)。

理想の恋愛・男性は…一緒にお仕事の話ができる関係というか、真剣に話を聞いてくれる方がいいですね。デートは家でまったり喋ったり、映画を見たりできたらそれでいいです。外出よりも、付き合っている時から結婚したかのように家でまったりと、倦怠期も乗り越えながら(笑)。結婚は26歳くらいでしたいですね。

私より若干でいいのでガサツじゃない人なら(笑)。告白はやっぱり面と向かって「好きです」と言ってほしいです。もし私が言うなら、一緒に帰りながらさりげなく、それでいてはっきりと言いたいです。

あ、機会があれば“バカップル”みたいな役もやってみたいです。初めての女優業ということで頑張りました。新しいヤマダを見ていただけたと思うので、これからもぜひよろしくお願いいたします!