28日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本と英国の違いについて分析する記事を掲載した。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

写真拡大

2016年6月28日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本と英国の違いについて分析する記事を掲載した。

記事では、同じ島国でも日本と英国は大きく異なると主張。英国は自制的で保守、欧州大陸に対して孤立主義をとっているのに対し、日本は外交的で熱意があり、アジア大陸に対して積極的拡張主義だと分析した。

このような違いができた理由として記事は、英国は資源が豊かであるのに対し、日本は資源がほとんどないことにあると主張。地震が頻発することもあり、大陸に対する依存が強く、自らが大陸国家になりたいとの願望が強いのだと論じた。

これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「英国は日本のお師匠様だろ」
「英国は欧州をばかにしているよね」

「中国からすれば英国も日本も恨みと敵の対象だ」
「日本はアジア最強になったんだ。良し悪しは別として必ず学ぶに値するところがあると思わないのか?」

「日本はあんなにもひどい土地でなぜこんなにも強くなったのだろう」
「日本の条件はあんなにも過酷なのに、ここまで強くなり発展したというのは、考えるに値する」

「英国が日の沈まない帝国だったのは昔の話。今は完全に米国のイヌだ」
「英国のほうが日本より強いよ。数百年も世界強国だったし、いまでも常任理事国だ。日本は世界強国になったことはなく、アジアの覇権も50年しか持たなかった」(翻訳・編集/山中)