天板が汚れたらサッと交換。広々した「作業デスク」をDIYしてみた

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引越しが多いけど、作業スペースが広いデスクがないと困る私。

仕事柄机が汚れやすく、汚くなったらささっと交換したい。

そんなニーズに応える、効率重視のデスクのDIYをご紹介します。

『移動も取り替えも簡単な、作業机のDIY』



用意するもの



・ドア用資材
・ソーホース(2つ)


移動も取り替えも簡単な、便利で無骨な作業机をDIY_1

どちらの材料もIKEAやAmazon、お近くのホームセンターでゲットできます。

移動も取り替えも簡単な、便利で無骨な作業机をDIY_2
移動も取り替えも簡単な、便利で無骨な作業机をDIY_3

黄色のソーホースを平行に立たせて、その上にドア用資材を置くだけ。

ものすごく簡単です!

この机の広いこと! 私が通っていたアメリカの大学で、建築系の先生たちが好んで使っていた机です。

家の内外を問わず、思い立ったら好きなところに移動できる、軽量でコスパもいい優れものの机なのです。

移動も取り替えも簡単な、便利で無骨な作業机をDIY_4

私は絵を描くのに使っているので、机の表面にはたくさんのインクがたれています……。

でも、「表面がインクで汚れてきたな」と思ったら、裏面を表にすればこのとおり。

再びフレッシュな机になりました。

移動も取り替えも簡単な、便利で無骨な作業机をDIY_5

現在引越し中なのですが、この机、家の中では大きいサイズのアイテムですが、机の上を片付けてしまえば、5分せずに部屋から出すことができました。

女子1人で持ち運びできる軽さなのも魅力です。

部屋で一時的に大きな作業机を作って、必要ないときは片付けたい、というニーズにもかなっています。

私は作品の大きさによって、机を片付けたり広げたりして作業スペースを確保していますが、自分の状況に合わせて柔軟に変わってくれるこの机のよさを、しみじみと感じています。ぜひ試してみてくださいね!

最後に注意点として、ドア用資材の材質によりますが、この机の上に大人1人が勢い込んで全体重を乗せると穴があいてしまうこともあるので、机の上に載っての作業は控えたほうがよさそうです。