29日、新華網は「日中美女ロボット対決、中国のロボットがより美しい」と題する記事を掲載した。写真は「佳佳」と「地平アイこ」。

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2016年6月29日、新華網は「日中美女ロボット対決、中国のロボットがより美しい」と題する記事を掲載した。

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26日に天津市で開幕した2016年夏季ダボス会議に登場した中国の美女ロボット「佳佳」が注目を集めた。「佳佳」は中国科学技術大学が3年かけて研究開発したロボット。会話ができるだけでなく表情も豊かで、女性に対しては「お美しいですね」「18歳ですか?」といった「お世辞」も話せるという。「佳佳」は白い漢服(中国伝統衣装)姿で登場し、「ダボス会議で最も美しいロボット」との呼び声も高い。

一方で、同会場には日本の東芝が開発したロボット「地平アイこ」も登場。記事は、「外見は佳佳ほど美しくないが、表情はより豊かで、喜びや悲しみ、怒りなどが表現できる。43カ所の駆動装置で、動きは佳佳よりずっと多い」と紹介している。(翻訳・編集/北田)