28日、米紙ニューヨーク・タイムズによると、米共和党が主導する下院特別委員会は、2012年にリビア東部ベンガジで起きた米領事館襲撃事件に関する報告書を発表した。資料写真。

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2016年6月28日、米紙ニューヨーク・タイムズによると、米共和党が主導する下院特別委員会は、2012年にリビア東部ベンガジで起きた米領事館襲撃事件に関する報告書を発表した。

米共和党が主導する下院特別委員会は28日、2012年にリビア東部ベンガジで大使ら4人が死亡した米領事館襲撃事件に関する800ページに及ぶ報告書を発表した。報道によると、報告書は、当時のヒラリー・クリントン国務長官が、襲撃を予期しておらず、領事館の警備を強化していなかったことが事件につながったと指摘しているが、クリントン氏が過ちを犯したことを示す新たな証拠を見つけられなかったと伝えている。

この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。

「ああ、ナンセンスだ。ショックだよ」

「時間とお金の無駄遣いだ」

「なんという税金の無駄遣いだ」

「大したことではない。民主党は11月にヒラリーをホワイトハウスに送り込むだろう」

「悲しいことに、クリントン氏もトランプ氏も大統領にふさわしくないよ!」

「どこに行けば、米国人はお金を返してもらえるんだ?ドナルドが還付金を出してくれるかもしれないね」

「納税者に何百万ドルもの負担を強いる魔女裁判だ」

「また調査しないといけないね。何度も何度もね」(翻訳・編集/蘆田)