6月29日、ザ・リッツ・カールトン東京にて映画『ファインディング・ドリー』豪華吹替キャスト登壇来日記者会見が行われ、アンドリュー・スタントン監督、アンガス・マクレーン共同監督をはじめ、吹替版を務めた中村アンさんらが登壇しました。


『ファインディング・ドリー』は2003年に大ヒットした映画『ファインディング・ニモ』に出てきたドリーを中心に描いたその後の物語。

ピクサー最高傑作”との呼び声も高い本作なだけに、すでに公開された全米では、オープニング3日間で1億3500万ドルを超え、日本でも大ヒット中の『ズートピア』を抜き、アニメーション史上歴代NO.1を獲得した超注目作品なのです。

登場した室井滋さん、木梨憲武さん、上川隆也さん、中村さんは全員頭に自身が演じたキャラクターをつけて登場。


とっても可愛いですよね。


木梨さんは、13年前にやった『ファインディング・ニモ』のときと同じマーリン役を続投します。

木梨さんは、「今回も叫んだり、映像の口に合わせたりしてやりました。スタジオに一人ぼっちで入り、毎日厳しいチェックのもとに仕上がりました。アメリカ本国のチェックの後、直す日にちもピクサーさんに抑えられていて(笑)」と、こだわりの作品なだけに、かなり厳しい体制で臨んだと告白。

ディズニー/ピクサー作品の大ファンを公言している中村さんは、「ディスティニー役の中村アンです。オーディションが4月にあり、全力を出して絶対つかみたいと思ってやりました」と、かなり気合いを入れて演じたと話しました。

日本勢の熱烈な思いを隣で聞いていたアンドリュー監督は、「(吹替版も)素晴らしかったです。口がすごく合っていて、日本語で作られたかのように感じました」とほめちぎっていました。


この日は主人公・ドリーが住む幻想的な海の世界を再現したようなセットで、各登壇陣が描いた魚の絵がその中を泳ぐという粋な演出もされました。


海外で個展を開くほど、絵の才能を持つ木梨さんはさすがの出来栄えで、これにはさすがに集まった報道陣もどよめいていました。


『ファインディング・ドリー』は7月16日(土)より全国ロードショーです。

【関連記事】

※ 「火花」出演陣は皆仲良し?「渋谷で皆で写真撮った」と明かす

※ 綾野剛、びっくり発言「たまにはキュンキュンしたい」

※ 中村アン、片づけられない女を返上?「30代になる前に克服したい」

※ 映画「64-ロクヨン-」を俳優・瑛太が語る!「ドラマを感じられる映画」

※ 生田斗真&岡田将生&松坂桃李が新宿に降臨!ファン歓喜