だからいつも疲れてる!? 絶対に避けたい「間違いだらけの睡眠習慣」5つ

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どんなに食べ物に気をつけて運動をたくさんしていても、睡眠不足にはかないません。

睡眠時間が足りなかったり、眠りが浅いと頭がぼーっとして仕事に集中できないところか、お肌の調子もイマイチでお化粧のノリも悪く、気持ち良く1日をスタートできません。

寝ている間に分泌される成長ホルモンは、疲労回復に加え、細胞の修復をして肌のターンオーバーを促し美肌を作ります。別名、若返りホルモンとも呼ばれるのはそのためです。

睡眠不足や質の悪い睡眠だと、これらがうまくできません。

快眠は、働き女子にとって切っても切り離せない大事な要素なのです。

そこで今回は、『BizLady』の過去記事や海外の情報サイト『Woman’s Day』などを参考に、“間違いだらけの睡眠習慣”5つをご紹介します。

■1:柔らかすぎる枕とマットレスは、首や腰に負担をかける

仕事で疲れて帰ってきた後、ふわふわのベットにダイブしたくなる気持ちはわかりますが、柔らかすぎる枕やマットレスは快眠の妨げになります。

枕やマットレスが柔らかいと、頭や腰が沈み込んでしまい背骨が正しい曲線を描けないので、首や腰に痛みがでます。朝、寝違えたような痛みで目覚めるのは嫌ですよね。

枕やマットレスを選ぶときは、背骨が綺麗なSの字を描くようなものを選びましょう。

■2:うつぶせ寝は、首を痛める原因にも

うつ伏せに寝る時は必ず頭を左右どちらかに向けると思いますが、この姿勢が背骨を曲げてしまい首が痛くなる原因になります。

どうしてもうつ伏せ寝でないと寝れないという人は、頭を向けた方の肘を曲げ、そちら側の脇と腰の下にクッションを挟むと痛みが軽減できますのでやってみてください。

■3:寝酒は、眠りを浅くする

仕事のストレスでなかなか眠れず、ついついお酒に頼ってしまうこともあるでしょう。

しかし、寝る前のお酒は入眠を助けてくれても快眠を保証するものではありません。眠り自体は、非常に浅いので必ず途中で目が覚めてしまい、かえって朝まで寝れないこともあるので気をつけてください。

■4:寝貯めは難しい

平日は夜遅くまで仕事をし、朝は早く出勤している働き女子の皆さんが休日にたっぷり寝ておこうと思うのは自然なことです。

しかし、いくら週末に平日の睡眠不足を補おうとしても、いわゆる睡眠の貯金はできません。

むしろ脳にダメージを与えてしまう可能性もあるので、やはり日頃から質のいい睡眠を心がけたほうが賢明です。

■5:ペットと添い寝は、かえってよく眠れない原因にも

仕事の疲れを癒してくれる可愛いペット。寝るときも一緒に寝ている人もいるでしょう。

しかし、統計によるとペットと寝ている人の約60%がよく寝れていないと答えています。

あなたはペットと快眠、どちらをとりますか?

以上、“間違いだらけの睡眠習慣”5つをご紹介しましたが、いかがでしょうか?

仕事でいいパフォーマンスを発揮するためにも、日頃から快眠を心がけていきたいですよね。

ぜひ、今日の睡眠から、これらのことを気にかけてみましょう。きっとぐっすり眠れるはずです。