8月13日(土)よりスタートのドラマ「ノンママ白書」(毎週土曜夜11:40-0:35)で主演を務める鈴木保奈美

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8月13日(土)より、フジテレビ系“オトナの土ドラ”枠で放送されるドラマ「ノンママ白書」の主演に鈴木保奈美が起用された。

【写真を見る】高橋克典は、主人公・土井玲子の同期・本庄司を演じる

「ノンママ白書」は、マタハラ、逆パワハラ、子無しハラスメント…と次々と新しい問題が生まれる社会で働き、苦悩し、孤独と戦う“アラフィフヒロイン”の奮闘する姿を描く。

鈴木演じる主人公・土井玲子は50歳目前で、離婚経験があり、子供がいない独身女性管理職。土井は、仕事か出産か二者択一の時代に「子供を産まない」という選択をして20代、30代を無我夢中に駆け抜けた。

しかし、時代の移り変わりによってワーキングマザーが推進される世の中になると、“ノンママ”として肩身の狭い思いをしながらも、土井は社会の一員として闘い続ける。

18年ぶりの連ドラ主演となる鈴木は「この夏、私自身50歳になるタイミングでお話をいただき、不思議な縁を感じました。私が演じる土井玲子は不器用だけれど、真面目で仕事を愛し、人の悪口を言わない女性。そんな土井を私自身、徐々に好きになっているところです」とコメント。

続けて「土井は、2人の女友達と行きつけのバーであれこれ会話を楽しみます。土曜の夜遅く、視聴者の皆さんもあまり深刻にならず、お風呂上がりにパジャマを着て、ビール片手に土井たちと一緒に飲んでいる感覚でチャンネルを合わせてくださったらいいな、と思います」とアピールした。

また、土井と同じ“ノンママ”の役で菊池桃子、渡辺真起子、部下役で内山理名、同期役で高橋克典の出演も決定した。