「井上芳雄 シングス ディズニー 〜ドリーム・ゴーズ・オン!」(WOWOWライブ)が7月16日(土)夜9時に放送/(C)Disney

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WOWOWライブでは、7月16日(土)夜9時から日本ミュージカル界のトップスター・井上芳雄がディズニーの名曲を歌う「井上芳雄 シングス ディズニー 〜ドリーム・ゴーズ・オン!」を放送する。

【写真を見る】第1部では「ピノキオ」から「星に願いを」、「三匹の子ぶた」から「狼なんかこわくない」、「リトル・マーメイド」から「アンダー・ザー・シー」などを披露/(C)Disney

このコンサートは、5月19日から全国4都市で開催されたもので、番組は東京と大阪公演の模様を放送。東京公演にはミュージカルからストレートプレイまで数々の話題作に出演している浦井健治が、大阪公演では宝塚男役スター・望海風斗(宝塚歌劇団・雪組)がゲストとして登場する。

コンサートは2部構成。第1部ではウォルト・ディズニーのエピソードを交えつつ、ミッキーが蒸気船の上で口笛を吹いていた頃の初期の楽曲から最新のヒットナンバーまで、さまざまなディズニー・ソングを通してディズニー音楽の歴史をたどる。

第2部はコンサート形式になっており、各公演ともスペシャルゲストが華を添える。楽曲では映画版には入っていない舞台版のためだけに書き加えられたものやテーマパークのみで流れているものなど、レアな楽曲も。いろいろな角度からディズニーの音楽が楽しめる構成になっている。

もちろんスペシャルゲストとのデュエット曲も見逃せない。東京公演のゲスト・浦井は「トイ・ストーリー3」('10年)の「僕らはひとつ」を披露。ゲスト出演するにあたり「井上さんからこの曲を一緒に歌いたいと言われてキュンキュンした」という。そしてその後に2人で歌った「アナと雪の女王」('13年)の「レット・イット・ゴー〜ありのままで〜」では、息の合ったのびやかな高音を響かせていた。

また、大阪公演のゲスト・望海に対し井上は「僕より格好良かったらどうしよう…。僕も宝塚メークで登場する手もあるか(笑)」と語った。宝塚メークはかなわなかったものの、大阪公演だけの演出として望海とそろえた黒いえんび服で観客を出迎えた。