「ロックを意識しても、どうしてもポップな曲になってしまう」という悩み(?)から、「ロックフェスに呼ばれるとすごく嬉しい!」と語った2人

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7月12日(火)に東京・昭和女子大学人見記念講堂で開催される「スキマスイッチ TOUR 2016 “POPMAN'S CARNIVAL” supported by MINISTOP」の最終公演がBSスカパー!にて生中継で放送される。

【写真を見る】ライブをしたいから曲を作り、スタジオで収録しながらも既にライブアレンジを考えているという

最終公演を目前に控えボーカルの大橋卓弥は「(4月から行われてきたツアーも終盤を迎え)ファンの方々に、自分たちがやりたいことの意図がちゃんと伝わっている印象です。ピアノ一本の曲をバンドバージョンにアレンジしたり、イントロがないものにイントロを新たに制作したり、“CDの音源をそのまま”というよりはライブアレンジを加えているので、CDを期待して来てくれた方の反応がすごく気になっていたんです」と確かな手ごたえを感じている様子。

「新しい曲を引っさげてのライブではないので、いつものライブではできない曲を選曲しています。無意識に選んだ曲がたまたま、アナザーベストアルバム『POPMAN'S ANOTHER WORLD』に入っているものだったという感覚です」と今やりたい曲を選んだことを強調した。

初めてライブが生中継されることに関して、大橋は「カメラが入っていることを忘れたいです。ついかっこつけてしまうし、アベレージをキープしようとしてしまう」と、生中継は緊張すると告白。その反面、「自分なりのイメージを思いっきり持ってライブを見て欲しいです。それを壊していくのが、僕らの喜びですから」と強く意気込んだ。

「初めて生中継される公演が、今回のツアーでよかったと思っています。僕らを一番分かってもらえるライブだと思うので。ライブごとにアレンジが変わったりしているので、一度見たことがある人も、自分が見た公演との違いを楽しんでもらいたいです!」と常田真太郎も見どころを語った。

7月12日はライブに行く感覚で、自宅の部屋を暗くしてテレビの前で、スキマスイッチの登場を待っていて欲しい。