28日、韓国政府は昨年12月28日の慰安婦問題をめぐる日韓合意から半年を迎え、合意の忠実な履行の重要性を強調した。資料写真。

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2016年6月28日、韓国政府は昨年12月28日の慰安婦問題をめぐる日韓合意から半年を迎え、合意の忠実な履行の重要性を強調した。29日付で中国・環球網が伝えた。

韓国・聯合ニュースによると、韓国外交部の趙俊赫(チョ・ジュンヒョク)報道官は28日の定例会見で、「被害者の意見を聴きながら、名誉と尊厳を回復し、心の傷を癒やすことができるよう最善の努力を傾けている」とし、合意に基づき韓国政府が設立することになっている慰安婦被害者を支援する財団に関しては、「被害者からの意見聴取と準備状況などを見極めて(設立時期を)決定する」と述べた。(翻訳・編集/柳川)