「わが子のスポーツ観戦」でドン引きされる母親の特徴3つ

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8月にはリオデジャネイロオリンピックも控えていて、今年はオリンピックイヤーですね。皆さんも、多くの子どもたちがスポーツに夢中になっている姿をよく見かけるのではないでしょうか。

また、自分の子どもが出ている試合を見にいくこともあるかもしれませんね。しかし、時には子どもの応援に熱が入りすぎて、周りから「痛いな」と思われることもあるよう……。

そこで、今回はスポーツジャーナリストのマンティー・チダさんに、“我が子のスポーツ観戦で周りからイタいと思われてしまう母親の特徴”についてお聞きしました。

 

■1:大きく甲高い声で応援

我が子の応援に限りませんが、スポーツ観戦においては、静かに戦況を見つめたい人、熱狂的に応援したい人、ひとそれぞれの楽しみ方があります。ですが、その会場の雰囲気にマッチしていなかったら、浮いた存在になってしまいます。特に声が大きい人は周りに迷惑だと思われている可能性は高いです。

最近では、静かに観戦することがマナーだという意識の人も多くなりましたが、やはり、母親の立場になると熱が入りすぎて、声がどんどん高くなり、周りの声が聞こえなくなるほど応援に力が入ってしまうことも……。静かに戦況を見つめようとしている人にしてみればいい迷惑ですので注意しましょう。

 

■2:審判やチーム関係者にクレームをつける

我が子の活躍見たさにやってきた母親の視線は、基本的に我が子にしかないようです。

競技にもよりますが、相手チームとの接触で、プレイによってファールを取られたり、取られなかったりすることがあると、審判に向かって「さっき○○くんの時には取らなかったじゃないか!」など、何かにつけて文句をつける光景も。

そればかりではなく、今度はチーム関係者に向かって、「うちの子、○○くんより上手なのになんで試合に出れないの?」とクレームをつける母親もいるそうです。

チームとしては、“勝つために誰を選択してゲームを進めるかが大事なこと”というのを忘れずにいましょう。ですので、自分の子どもの活躍だけに注目するのではなく、冷静になって試合を分析することをおススメします。

 

■3:横断幕に力が入りすぎる

我が子を応援する上で、声も大事ですが、目につくものとして、横断幕があります。しかし、大きさが、他に迷惑がないようにするのが筋というところですが、必要以上に大きな横断幕を作って、周りの迷惑を誘ってしまうこともあるようです。

また、あまり目立った行為をしていると子どもにプレッシャーがかかります。応援しているつもりが、逆効果になってしまうことにもなりかねませんので、注意したほうがよさそうです。

 

以上、“我が子のスポーツ観戦で周りからイタいと思われてしまう母親の特徴”についてお伝えしましたが、いかがでしたか? “自分のかわいい子ども”という目線で会場にいくと、周りが見えなくなってしまうことがあるようですね。

我が子を応援することも大事ですが、我が子を見守る母親としてのマナーも同時に必要になります。行き過ぎた行動が、我が子の評価に影響することを忘れないようにしましょう。

(ライター 高瀬真澄)

 

【取材協力】

※ マンティー・チダ・・・東京都在住のスポーツジャーナリスト。FMうらやす「マンティー・チダのSPORTS VIBRATION」、インターネットラジオfmGIG「マンティーのバスケットボールチャンネル」メインパーソナリティー。実際に試合会場に出向き、試合の実況収録をする「マンティー実況」が好評。試合終了後のヘッドコーチ・選手のインタビューも余すことなくON AIR。マンティー・チダのホームページでスポーツ情報を随時更新。

 

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