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仕事帰りに最寄りのコンビニにふら〜っと入ってしまった。最近、格段に質をあげているコンビニスイーツに、新発売したスナック菓子。あ! あの雑誌、今月号出たんだ! 付録かわいい! などなど。何気なく入ったコンビニで誘惑に負けて散財しちゃう……。見に覚えがある方も多いのではないだろうか? そこで今回は、20代〜30代女性に聞いた、ついついやっちゃう「無駄遣いランキング」をご紹介しよう。>>男性編も見る

○20代編

Q.最近、「これは無駄遣いだったな〜」と後悔しているものはありますか?
ある 48%
ない 52%

Q.自分の生活で「無駄遣いだな」と思うけどやめられないものを教えてください(複数回答)

1位 お菓子        45%
2位 外食         27%
3位 ケーキなどのスイーツ 25%

■お菓子
・「抹茶味だと、どんなお菓子でも買いたくなる!」(23歳/学生))
・「太るし、節約にもなるのでやめたいけれど、甘い物が好きなのでなかなかやめられない」(25歳/専門職関連)
・「疲れるとどうしても食べたくなってしまい、頑張った自分へのご褒美に買ってしまいます……」(23歳/その他金融/営業関連)

■外食
・「完全自炊を目指しつつ、疲れた時などつい外食してしまう。もったいない……」(28歳/その他/事務・企画・経営関連)
・「好きなものを食べて生きたい! それが人生の楽しみのひとつ!」(28歳/インターネット関連/クリエイティブ関連)
・「食べるのがストレス発散であり、楽しみになっているから」(25歳/専業主婦)

■ケーキなどのスイーツ
・「自分にご褒美が欲しくなるから」(26歳/ソフトウェア・情報処理/IT関連技術職)
・「お菓子をつくることも好きなので」(27歳/輸送用機器/営業関連)
・「おいしい誘惑には、勝てません……」(28歳/医療・福祉・介護サービス/事務・企画・経営関連)

○30代編

Q.最近、「これは無駄遣いだったな〜」と後悔しているものはありますか?
ある 60%
ない 40%

Q.自分の生活で「無駄遣いだな」と思うけどやめられないものを教えてください(複数回答)
1位 お菓子            43%
2位 ケーキなどのスイーツ     23%
3位 ペットボトル飲料や缶ジュース 19%

■お菓子
・「やめたほうが絶対に体に良いのについつい買ってしまうから」(33歳/不動産/専門職関連)
・「食べないと精神衛生上良くない」(36歳/フリーター)
・「おまけ付きとか、限定、新発売。この言葉に弱すぎてやめられない」(39歳/医療・福祉・介護サービス/専門サービス関連)

■ケーキなどのスイーツ
・「話題作りのために」(32歳/外資系金融/事務・企画・経営関連)
・「美味しそうに見えて、買ってしまう。甘いものが食べたくなるから」(32歳/ソフトウェア・情報処理/営業関連)
・「ご褒美がないと、モチベーションが上がらない」(34歳/ソフトウェア・情報処理/事務・企画・経営関連)

■ペットボトル飲料や缶ジュース
・「外出時にどうしても買ってしまう。そのたびに家から持ってくればよかったと後悔する」(33歳/専業主婦)
・「気軽に入れるコンビニで買ってしまう」(35歳/専門商社/事務・企画・経営関連)

○総評


「最近、無駄遣いだったと後悔しているものはある?」という問いに、「ある」と答えた20代女性は60%と、半数以上が無駄遣いをしてしまったという結果に。同様の質問を20代男性に投げた結果との比較は以下の通り。

一方、30代はというと、20代に比べて最近無駄遣いをしたことが「ある」と回答した割合は増えているものの、男女の差はほとんどみられなかった。

▽「自分へのご褒美」って、無駄遣い?
今回の調査で、20代男女、30代男女全てのランキングで1位となったのは「お菓子」。 男性同様、仕事に家事・育児と働く女性も、甘い癒やしを求めている様子。また、30代女性のランキングと30代男性のランキングについては、結果が全く同じだった。

また、「やめられない理由」として、最も多く見られたのは「自分へのご褒美」だった。「頑張っている自分へのご褒美」として、ついつい無駄遣いしてしまうということだが、何かと忙しい社会人生活、息抜きだって必要だ。「止めたらいいとわかっていても、余計ストレスが溜まるから、止められない」という声もあるように、時に、自分に優しくしてあげることは、「無駄遣い」ではないかもしれない。

調査時期:2016年5月13日〜2016年6月1日
調査対象:マイナビニュース会員
調査数:20代女性162名 30代女性177名
調査方法:インターネットログイン式アンケート

※写真は本文と関係ありません