28日、中国メディアの国際在線は、東京都内に住む外国人のうち約4割が中国人だと伝えた。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真は東京。

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2016年6月28日、中国メディアの国際在線は、東京都内に住む外国人のうち約4割が中国人だと伝えた。

東京都が27日に公表した統計によると、6月1日の時点で東京の人口は1361万3660人で、そのうち23区の人口が935万7221人だという。23区の人口の約4%は外国人で、うち42%が中国人、21%が韓国・朝鮮人などとなっている。中国人人口の割合が高いのは、新宿区、江戸川区、江東区、豊島区との結果が出た。

これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「上海人、福建人、東北人が多いな。その次が山東人だ」
「基本的に台湾人と上海人だろうな。どっちも売国奴だから」
「実際のところは中国東北地方の人が多い。東京に行ってみれば分かるよ」

「これは東京占領という」
「中国人が日本を占拠する勢いだな」
「移民はいいことだ。日本人を同化してしまえ」

「中国人は多すぎるんだよ。どこに行っても中国人がいる」
「同志たちよ、潜伏活動お疲れさま!」
「日本に行ったらもう帰ってくるな」

「中国は核兵器を多く保有しているのに日本が恐れない理由がやっと分かったよ。日本は同胞を人間の盾にしているんだな」
「5億人くらい日本に移民したらいいよ。あと米国にも5億人くらい移民してくれ。そうすれば中国は広くて人が少ない国になり、生態環境が回復する」(翻訳・編集/山中)