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新生銀行は6月29日、「2016年サラリーマンのお小遣い調査」の結果を発表した。同調査は4月8日〜13日、会社員(正社員・契約社員・派遣社員)とパート・アルバイトの2,352名を対象に、インターネットで実施している。

会社員を対象に「1カ月のお小遣いの金額(昼食代を含む)」を聞いたところ、男性会社員の平均は3万7,873円となり、昨年から231円増加に。1979年の同調査開始以来、過去3番目に低い金額となった。一方、女性会社員の平均は3万3,502円。昨年より966円低くなり、3年連続で減少した。

会社員を対象に「給与以外に副収入があるか」を質問すると、男性会社員では16.6%だった。年代別にみると、最多は「30代」(21.4%)だった。次いで、「20代」(21.1%)、「40代」(13.7%)、「50代」(10.3%)となった。1カ月当たりの副収入額は平均3万8,463円だった。

「どのような方法で副収入を得ているか」聞いたところ、1位は「ポイント・アンケートサイト」(55.2%)。次いで2位は「アルバイト・副業」(21.8%)、3位は「株式投資」(20.7%)。以降、「不動産投資」「ネットオークション」(ともに10.3%)、「FX等の外国為替取り引き」(8.0%)と続いた。

一方、女性会社員で副収入を得ているのは17.5%となった。年代別にみると、20.8%で「20代」が最多だった。以降「30代」(19.1%)、「50代」(16.8%)、「40代」(13.2%)と続いた。1カ月当たりの副収入額は平均2万1,409円だった。

「どのような方法で副収入を得ているか」を聞くと、1位は「ポイント・アンケートサイト」(71.0%)。次いで「アルバイト・副業」(26.1%)、「ネットオークション」(12.3%)。以降、「株式投資」「フリーマーケット」(ともに10.1%)、「懸賞」(5.8%)と続いた。