黒目がちなつぶらな瞳って、憧れますよね。でもパソコンやスマホなどで目がショボショボしてしまい、つぶらな目には程遠い……という方も多いことでしょう。

今回は疲れ目をケアし、つぶらな瞳に近づくために積極的に摂りたいフードを、美容ライターの筆者がご紹介します。

■1:アントシニアンが豊富に含まれる食材

ブルーベリーやナスなどに含まれるポリフェノールの一種である、アントシアニン。目の働きを高める効果や、眼精疲労を予防する効果が期待でき、つぶらな瞳作りに欠かせない栄養素です。また、ブルーベリーの中でも特にアントシアニンが豊富に含まれている品種は、ビルベリーです。なので、疲れ目のケアにはビルベリーを選ぶといいでしょう。

またルテインが含まれるケール、ホウレンソウ、ブロッコリーなどの緑黄色野菜や、ヒアルロン酸が含まれる鶏手羽、豚肉なども眼精疲労の緩和に効果的。これらを一緒にいただくとより効果が高くなると言われています。

■2:アスタキサンチンが豊富に含まれる食材

サケ、エビ、カニなどに含まれるアスタキサンチンは、体内の老化を防いでくれる抗酸化力が高いことが特徴です。しかも目の奥に入り込むことができる数少ない成分と言われているので、つぶらな瞳をゲットするために効果的。

アスタキサンチンは脂と一緒にいただくとより吸収されやすくなるので、ムニエルなどにして、油分と一緒にいただくのがおすすめです。

■3:ミネラルが豊富に含まれる食材

涙にとっても重要な成分で欠かせない栄養素である、ミネラル。ミネラルには、カルシウム、鉄、ナトリウムなどがあります。その中で眼球を包んでいる角膜や強膜の働きを助けてくれるカルシウムは、牛乳、チーズ、ヨーグルト、大豆などに豊富に含まれます。

一方、ストレスによる眼精疲労を防いでくれるマグネシウムは、こんぶ、わかめ、玄米、納豆などに豊富に含まれます。目の主要な組織を作っている成分である亜鉛は牡蠣、うなぎ、いわし、こんぶなどに豊富に含まれているので、意識的に摂りましょう。

食べ物の力を上手に活用して、日々目を労り、アイケアをしていきましょう。

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