28日、ロイター通信によると、英スコットランド自治政府のスタージョン首相は29日に欧州連合(EU)指導部と会談する考えを明らかにした。資料写真。

写真拡大

2016年6月28日、ロイター通信によると、英スコットランド自治政府のスタージョン首相は29日に欧州連合(EU)指導部と会談する考えを明らかにした。

英国で先週行われた国民投票の結果、英国のEU離脱が決まったが、スコットランドでは残留支持率が高かった。スタージョン首相は28日、エディンバラの自治政府議会で演説し、「スコットランドのEUへの残留に向けて、英国からの独立も含めてあらゆる可能性を探ると述べた。

この報道に、米国のネットユーザーからは、「あやしい話だな」「じゃあ、スコットランド人は民主主義を諦めて、EUに降伏したいということなのかな?」「スコットランドはイギリスから独立すべきだ」といったコメントが寄せられている。(翻訳・編集/蘆田)