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 京セラコミュニケーションシステムは、広告配信サービス「KANADE DSP」の新ロジックを開発した。機械学習を中心とした技術を活用し、広告接触による消費者の態度変容の予測を高い精度で行う。

 京セラコミュニケーションシステムは、広告配信サービス「KANADE DSP」において、コンバージョン獲得コストの自動最適化機能の強化を目的に新ロジックを開発した。

 今回開発したロジックは、機械学習を中心とした独自のビッグデータ解析技術を活用したもの。膨大な消費者の行動データから、消費者一人ひとりの商品の購買傾向と購買時期だけでなく、広告接触による消費者の態度変容を高い精度で予測する。

 これにより、広告による購買促進効果がより高い消費者へ広告配信することが可能になり、広告主様は今まで以上に費用対効果の高い広告を配信できるようになった。

 また、同ロジックを用いて大手人材系サイトで広告配信し、広告主が計測したところ、CVR(コンバージョン率)が従来比で145%、CPA(顧客獲得コスト)が従来比で55%改善するなど、高い効果が得られた。

MarkeZine編集部[著]