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MMDLaboは6月28日、同社が運営するMMD研究所とコロプラが提供するスマートフォン向けインターネットリサーチサービス「スマートアンサー」が共同で実施した「2016年ネットショッピングに関する調査」の結果を発表した。 。

スマートフォンを所有する1797人を対象に最近6カ月以内でのネットショッピング利用について聞いたところ、77.5%がネットショッピングを「利用した」と回答。続いて、ネットショッピングをする時に最も使うデバイスを聞いたところ、「スマートフォン」が65.8%で最多となり、前年と比較すると5.5ポイント増の結果となった。

6カ月以内にネットショッピングをした人(N=1392)に、利用したネットショッピングサイトを聞いたところ、「Amazon」が76.9%と最も多く、次いで「楽天」が48.3%、「Yahoo!ショッピング」が18.7%となった。

続いて、最近6カ月以内にスマートフォンで購入した商品を聞いたところ、10代は「本・雑誌・コミック、CD・DVD・ブルーレイ、衣服・靴・アクセサリー」、20代は「本・雑誌・コミック、衣服・靴・アクセサリー、生活雑貨・日用品」、30代は「生活雑貨・日用品、衣服・靴・アクセサリー、本・雑誌・コミック」、40代は「生活雑貨・日用品、衣服・靴・アクセサリー、食料品」の順となり年代別で購入した商品が異なる結果となった。

(Aries)