代官山エリアの新しいランドマークになりそうなスタイリッシュな空間

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キューバ料理レストランのカフェハバナ トウキョウ(Cafe Habana TOKYO)が5⽉28⽇、代官山エリアにオープンした。

【写真を見る】焼きとうもろこしにチーズをたっぷりかけて⾷べるCafe Habanaの⼈気メニュー「グリルド コーン」(700円)は、ハーフ(400円)も用意

同店はニューヨーク・マンハッタンの“ノリータ”と呼ばれる地区で生まれた、「Cafe Habana」の日本第一号店。レストランガイド「ザガット」の受賞歴を持ち、海外セレブにも愛される本格的なキューバ&メキシコ料理を、動画ファッションマガジン「C CHANNEL」のクリッパー(投稿者)の中島恵美さんが体験した。

ニューヨーク店と同じ青が印象的な外観の店に入り、キューバの定番カクテル「モヒート」(写真左・900円)をオーダー。ソフトドリンクはNY店名物のミルク入りコーヒー「カフェ コン レチェ」(写真右・650円)がオススメだ。

のどの渇きを癒したところで、新鮮なトウモロコシをじっくりと焼き上げてチーズを振りかけた、NY本店でも人気の定番メニュー「グリルド コーン」(full・700円)を試食してみることに。

「ひと口かじるとトウモロコシの⽢さがジュワッと広がって、まろやかで優しいチーズの風味とよくあう!赤いチリパウダーはスパイシーで、ライムをかけると爽やかな味わいがアクセントになるのがいいですね」と中島さん。

続いては、「クバーノ」(full・1400円)を試食。柑橘系の⾃家製マリネソースに漬け込んだローストポークに加え、ハムとチーズをたっぷり挟んだ“キューバン サンドイッチ”だ。

「しっかりとした食べ応えで満足度大です。爽やかな酸味があるパンと、具材とソースのバランスが絶妙でリピート確実のおいしさ!」と、あっという間に完食した中島さん。

同店マネージャーの松田真治さんによると、NY店で人気の定番メニューに加え、本国のレシピと日本のカルチャーをミックスしたオリジナルメニューも用意するとのこと。

まるで海外の映画に出てくるダイナーのように飾り気のない居心地のいい空間は、代官山エリアの新しいランドマークとなりそうだ。【東京ウォーカー/取材・文=杉山元洋】