レモンパック、美顔ローラー…イマドキ小学生の美容法

写真拡大

 小学生の時分から「化粧水や乳液は洗顔後欠かせない」などと言われると、30〜40代のお姉さまはちょっと心配になってしまいます。

 10代といえばもともと肌はキレイでぷるぷる、何かを塗るというのはむしろ肌の負担になるのでは?と考えてしまいますが、いわゆるJS(女子小学生)モデルともなると、ちゃっかり美活しているんです。

 例えば顔のうぶ毛そりやレモンパック、美顔ローラーに足をケアするソックスを履いて就寝など、大人顔負けのコトばかり!

 さらに注目は、彼女たちの食生活。玄米と和食のおかずを中心に、サラダやヘルシーな煮物など完璧。「とんかつや天ぷらなどの油っこいものは控えてます」というJSモデルまでも‥‥。

 そんなJSモデルのひとりである横島ふうかちゃんは、小学生ながらスムージーにハマり中。早起きして、バナナとキャベツのスムージーをこしらえてしまうのです。

 酵素とビタミン補給をする小学生‥‥ちょっと自分の小学校時代を振り返ってみてください。考えられないですよね。

 そんなふうかちゃん、ほかにも「青竹踏み」にハマっているそうで、やっているうちに体がぽかぽかしてくるのだとか。むくみ解消、冷え改善効果があると意気込んでいますが、まだ冷え症はないそうです。