画像

写真拡大 (全3枚)

 CCCマーケティングは、7月20日より、ポイントカードやクレジットカードなど、各種カードを集約しアプリ経由で利用できる共通プラットフォームの提供を開始する。

 CCCマーケティングは、ポイントカードやクレジットカード、電子マネーなど、財布の中にある各種カードを1つのアプリに集約し、アプリ経由で利用できる共通プラットフォーム「スマホサイフ」アプリを7月20日より提供する。
アプリのイメージ

 同アプリは、“スマホ1つでポイントから決済まで利用できる”をコンセプトとした新サービス。アプリがお財布の代わりとなり、店頭でバーコードやQRコードなどを提示すると、会計時に様々なカードのポイントが貯まり、決済までをシームレスに利用することができる。

 これにより、利用者は今までにない新たな買い物体験を受けられるようになる。またアプリの提携企業は、クーポンなどの情報配信によるCRM機能や、アプリを通じた新規顧客の獲得などが期待できる。

 今後同社は「スマホサイフ」アプリが、共通プラットフォームとして、国内のデファクトスタンダードとなるよう、新たな顧客価値の創造を図っていく。
2016年6月28日現在での「スマホサイフ」アプリ提携企業

MarkeZine編集部[著]