「少女のみる夢」(テレビ朝日系)で藤森慎吾が初の医師役、50歳の院長を演じる/(C)テレビ朝日

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乃木坂46の齋藤飛鳥と星野みなみがドラマ初出演&初W主演を務める「第15回テレビ朝日新人シナリオ大賞ドラマ 少女のみる夢」(テレビ朝日系)に、乃木坂46ファンを公言するオリエンタルラジオの藤森慎吾が50歳の医師役で出演する。

【写真を見る】“チャラ男”を封印した藤森慎吾が新境地に挑む/(C)テレビ朝日

本作は、「第15回テレビ朝日新人シナリオ大賞」に選出された藤原忍氏の作品で、昏睡(こんすい)状態となった二人の少女の不思議な心の交流を描く青春ドラマ。

W主演を務める齋藤は、乃木坂46の15thシングルで新センターに。星野と同期の齋藤は、ペアで活躍するときはファンから“あしゅみな”と呼ばれ、二人はまるで幽体離脱のように体から意識だけが抜け出した少女を熱演する。

藤森は、齋藤演じる昏睡状態の少女・日高七海、星野演じる意識不明の女子高生・黒崎沙良が入院する病院の院長役。七海と沙良の主治医である作村周(福士誠治)の異動を命じる重要な役どころ。藤森は、“チャラ男”を封印し、白髪を交えた“老けメーク”で院長役を好演した。

藤森は「50歳の院長役と聞いて『え? 俺が?』と思いましたが、メークしたらそれなりに! 皆さんには、その違和感を楽しんでいただきたいです(笑)」とコメント。

体から抜け出した七海と沙良の意識は、周囲には見えない設定のため、乃木坂ファンの藤森としては、素知らぬ顔で冷静に演技を続けなければならないという難しさがあったという。

しかし、藤森は「“乃木坂推し”としては大変うれしいお仕事でした。いま、ノリに乗っている乃木坂メンバーの活躍を間近で拝見でき、感動です!」と喜んだ。

齋藤とは初共演だという藤森は「メンバーから評判は聞いていたので、これから大活躍のメンバーの一人だというのは知っていました。現場で初めてあいさつした時に、僕の『よろしくねー!』に対して、『あ! 私、中田(敦彦)派なんです!』と言われて、『いきなり何だ、君はっ!!』と、やりとりしたのを覚えています。それで、現場の空気が和みました(笑)」と、初対面のエピソードを明かした。

一方、星野について藤森は「仕事で共演したことがあったので、現場でも気さくに喋ってくれました。僕が言うのもなんですが、お芝居もとても上手で、かわいいだけじゃない違った才能を発揮していました」と絶賛した。

最後に、藤森は「今後もドラマ出演できるチャンスをいただけたら、どんな役も挑んでみたいですね!!」とアピールした。放送は7月3日(日)夜1時40分から。