普段の生活の中で良くない習慣が人々に深刻な影響を及ぼしている。あなたはいくつ当てはまるだろうか?資料写真。

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普段の生活の中で良くない習慣が人々に深刻な影響を及ぼしている。あなたはいくつ当てはまるだろうか?環球網が伝えた。

1.起床してすぐ布団を畳む
人間の体もまた汚染の元となっている。ひと晩睡眠している間、人間の皮膚からは大量の水分が蒸発しており、程度の違いこそあれ布団を湿らせている。人の呼吸と全身の毛穴から145種類の化学物質を発散しており、汗からは151種類の化学物質が蒸発している。布団によって吸収されたり、布団に付着する水分や気体が発散する前にすぐに畳むと布団が湿ったままになり、化学物質に汚染される。

2.食後にベルトを緩める
腹腔内圧を低下させ、消化器官の活動と靭帯(じんたい)の負荷が増大することで、腸の運動が活発化し、腸捻転を誘発しやすく、腹部膨満感、腹痛、嘔吐や胃下垂などの病気になりやすい。

3.食事後にすぐ寝る
脳の酸素供給が減少し、胸やけや消化不良が起こりやすくなるほか、太りやすい。

4.空腹時にあめをなめる
空腹時にあめをなめる習慣を長く続けると徐々にたんぱく質の吸収にダメージを与える。従って身体の正常な機能に影響を及ぼし、身体が弱くなる。

5.ひげをのばす
ひげは有害物質を吸着する作用があり、ひげを伸ばした人が吸う空気の汚染度は普通の空気の4.2倍だ。もしあごひげや口ひげを伸ばしているなら、汚染度は7.2倍にまで跳ね上がる。さらに喫煙などの要素が加わると、汚染度は普通の空気の50倍にまで達する。

6.足を組む
太ももの血流が悪くなり、健康に影響を及ぼす。もし静脈瘤、関節炎、神経痛、静脈血栓症を患っている場合、足を組むと病状を悪化させる。

7.目を細めて物を見たり、手で眼をこする
目を細めて物を見ると、目じりに魚の尾のようなしわができやすい。また目を細める癖がある場合は眼精疲労、めまい、頭痛を引き起こす。眼をこする際、手から目へと病原菌に感染し、炎症を起こし、まつげが折れたり、抜け落ちたりする。

8.排尿を我慢する
排尿を我慢すると膀胱炎になる可能性があり、頻尿、排尿痛、下腹部膨満や痛みなどの症状が現れる。米国の研究報告では、尿意を我慢する習慣がある人は膀胱炎を患う可能性が一般の人より5倍も高いと言われている。

9.就寝前に顔を洗わない
顔の化粧やほこりを洗わずにいると、吹出物やものもらいなどの炎症を引き起こし、また目の炎症や皮膚のアレルギー反応の元となる。

10.熱い湯での長風呂
水道水の中に含まれるクロロホルムと三塩化ビニールは水の中の揮発しやすい有害物質であり、入浴時、空気に接触する機会が多い水滴から2種類の有害物質がより多く放たれる。(提供/人民網日本語版・編集JK)