コツは冷蔵庫・冷凍庫の活用!「食費を節約する」秘訣3つ

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家計の中でも大きな割合を占める食費。どうしたら削れるのか、日々悩んでいる人も多いのではないでしょうか?

けれども、家族の健康管理を考えると、無理に食べる量を減らしたり、安いインスタント食品に頼ったりするのは過去記事「1位インスタント食品と僅差!夫のテンション“ダダ下がりな夕飯”2位は」でもご紹介したように、夫の妻への失望を招くことなりかねません!

そこで今回は、『WooRis』の過去記事も参考に、ファイナンシャルプランナーである筆者が“食生活の質を落とさずに食費を削る方法”についてお伝えします。

 

■1:使いまわしのできるレシピ→安くなっている食材を活用

比較的、家にいる時間が長い専業主婦におススメなのが、チラシを活用し安くなっている食材で“使いまわしのできるレシピ”を考えながら買い物をすることです。煮物や酢の物などの和食は、たくさん作っておけば多少の日持ちがしますしヘルシーですね。

便利な“チラシアプリ”を利用するのもよいでしょう。スマホさえあれば新聞の折り込みチラシを広げる手間もなく、複数のスーパーのチラシを見ることができますし、その店舗での特売品を使ったレシピ表示機能や底値チェックなどの機能があるのも嬉しいですね。

 

■2:冷蔵庫の整理整頓→食材の使い忘れを防止

『WooRis』の過去記事「片隅で干からびてる野菜ない?食材をムダにしない“冷蔵庫の使い方”3か条」でもお伝えした通り、無駄な物を買わないためには、日頃から冷蔵庫の中を整理整頓しておくこと、そして、忘れずに使い切ることが大切です。

そのためには、定期的に“冷蔵庫のあまり物を使う日”を設けるなどして食材を使い切る工夫をしてみるのもいいかもしれません。野菜の切れ端には栄養素が凝縮されているといわれていますね。細かく刻んだら、栄養満点のスープも作れそうです。

 

■3:冷凍保存を上手に活用→生鮮食材をムダにしない

まとめ買いをしたものの、使い切れずに食材を腐らせてしまうのはもったいないことです。『WooRis』の過去記事「安心してまとめ買い!野菜の“節約効果”をグイグイ高める冷凍保存法3つ」の中でもお伝えしたように、“生鮮食材を使い切れずにムダにしてしまう”という人はなんと7割以上もいるそうです。

農林水産省のサイトによると、ニンジン、ピーマンの千切りやネギの小口切りなどは生のまま冷凍保存できるそうです。

また、一度では使い切れない生姜やニンニクなどもすりおろしてから小分けにして冷凍保存すると便利ですね。上手に冷凍保存しておけば、栄養素を損なわずに使い切ることができるのでおススメです。

 

以上、“食生活の質を落とさずに食費を削る方法”についてお伝えしましたが、いかがでしたか? 家族のために栄養バランスの取れた食事を心がける一方、食費を削るには、食材を無駄をしないことときちっと使い切ることが大切です。ぜひ、試してみてくださいね。

(ライター 高瀬真澄)

 

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【参考】

※ ワザあり冷凍保存術 - 農林水産省

 

【画像】

※ xiangtao / PIXTA(ピクスタ)