5,000いいねも可能!? 黒島結菜が伝授「誰でもオシャレ写真が撮れるコツ」

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今やスマートフォンで誰もが写真を撮る時代。“オシャレな写真を撮れたかどうか”で、1日の気分が変わってくるなんて人もいるくらいだ。だが、インスタグラマーのようなセンスのいい写真を撮るのは難しいもの。

そこで今回は、先日放送された『人生が変わる1分間の深イイ話×しゃべくり007合体SP』(日本テレビ系)に出演していた、大学で写真を学んでいる女優の黒島結菜の話を参考に、オシャレな写真の“簡単な”撮り方をご紹介しよう。

■1:モノクロで撮る

「モノクロにするだけで、一瞬でお洒落になります」と、黒島結菜。

洋服の色合わせが難しいように、カラフルな風景もオシャレに撮るのは初心者にはハードルが高い。そこで実行したいのが、色味を抑えた写真。

例えば、青空の写真を見て誰しもが「キレイ」と感じる理由は、色味が青1色だから。そのため、誰が撮影してもオシャレな写真に仕上がりやすい。

だが、日常で1色だけの風景というのはなかなか見つけにくい。そこで、加工アプリなどを使って写真をモノクロにしてしまおう。それだけで、オシャレな写真の出来上がりだ。

■2:ピントを1点にしっかりと合わす

初心者に多いのが、「どこを見せたいのかが分からない」というもの。ピントが1点に絞られていないのが原因だ。

黒島結菜によれば「ピントを1つ、しっかりと強調したいところに合わせると、周りが少しボケるんです。それがオシャレな雰囲気を醸し出します」とのこと。全体を撮るのではなく、1点を撮影する意識を持とう。

■3:“その場の空気”を撮る意識を持つ

「写真は、空気感が大事」と黒島結菜。あなたがスマートフォンのカメラを構えるときとは「この楽しい思い出を写真に収めたい!」、「この嬉しい気持ちをSNSに投稿して、いろんな人に知ってもらいたい!」そう感じたからではないだろうか。

イベントに参加して楽しいのであれば、その場の楽しい空気感を撮る意識を。彼からプレゼントをもらって嬉しかったのであれば、その心温まる雰囲気を撮る意識を。

黒島結菜によれば「空気は撮影できないけれど、それを意識するだけでも写真が変わってくる」そう。ただ“景色を切り取る”、“写真を撮る”だけではなく、その場の雰囲気もしっかりと写真の中に収める意識を持とう。

黒島のインスタグラムは顔出しもしていないにもかかわらず、写真だけで毎回5,000ほど“いいね!”がついている。大学で写真を学ぶ黒島が実践している撮り方を意識して、少しでもお洒落インスタグラマーに近づこう。