27日、中国を代表する「お金持ち女優」の顔ぶれには、ファン・ビンビンやヴィッキー・チャオ、カリーナ・ラウらがいる。写真1枚目はチャン・ツィイー、2枚目はヴィッキー・チャオ。

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2016年6月27日、中国を代表する「お金持ち女優」の顔ぶれには、ファン・ビンビン(范冰冰)やヴィッキー・チャオ(趙薇)、カリーナ・ラウ(劉嘉玲)らがいる。新浪が伝えた。

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ファン・ビンビンは昨年、米誌フォーブス中国版が発表した「中国有名人ランキング」で堂々1位に。最も稼ぐ女優として認められた。しかし中国には、ファン・ビンビンと肩を並べる「お金持ち女優」がまだまだ存在する。

株投資で巨万の富を築いていると話題なのがヴィッキー・チャオ(趙薇)で、14年には大手映画会社・阿里影業(アリババ・ピクチャーズ)の大株主に。「中国の女性版ウォーレン・バフェット」とも呼ばれる。

香港の女優カリーナ・ラウ(劉嘉玲)はファッション・コスメ・飲食・娯楽といったサイドビジネスを幅広く展開。さらに夫はカリスマ俳優のトニー・レオン(梁朝偉)で、そのネームバリューによる恩恵も大きい。

国際派女優のチャン・ツィイーも、富裕層男性との恋愛を繰り返し、株投資にも熱心で、お金持ちは周知の事実だ。最近になって台頭してきたのがスン・リー(孫儷)とリー・シャオルー(李小[足路])。ドラマ「宮廷の諍(いさか)い女」で海外でも知られるようになったスン・リーは活発な投資活動により、上海と北京に複数の物件を購入。子役出身のリー・シャオルーはわずか18歳で米国にスーパーマーケットをオープンし、現在は5店舗に拡大している。

自身は芸能人ではないが俳優の夫を持つため、芸能関係者というくくりで最もお金持ちの女性とされるのが、不動産大手・富華国際集団のチェン・リーホア(陳麗華)会長だ。12年には米フォーブス誌「最も影響力のある100人」の1人に選ばれ、現在の資産総額は365億元(約5600億円)とされる。(翻訳・編集/Mathilda)