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MMD研究所は6月28日、「2016年ネットショッピングに関する調査」の結果を発表した。同調査は5月24日、スマートフォンを所有する15〜49歳の男女1,797名を対象に、インターネットで実施している。

6カ月以内のネットショッピング利用について、77.5%が「利用した」と回答した。このうち、65.8%で「スマートフォン」が最多となり、昨年から5.5pt増加した。次いで「PC」(29.7%)、「タブレット端末」(4.5%)となった。

「6カ月以内に利用したネットショッピングサイト」を聞いたところ、1位は「Amazon」(76.9%)だった。次いで2位は「楽天」(48.3%)、3位は「Yahoo! ショッピング」(18.7%)。以降、「各ブランドやメーカーのネットショップ」(10.5%)、「ヨドバシ.com」(9.5%)と続いた。

購入した商品を年代別にみると、10代の1位は「本・雑誌・コミック」(32.1%)だった。次いで2位「CD・DVD・ブルーレイ」(27.8%)、3位「衣服・靴・アクセサリー」(24.4%)と続いた。20代の1位は「本・雑誌・コミック」(36.3%)。続く2位「衣服・靴・アクセサリー」(34.9%)、3位「生活雑誌・日用品」(33.5%)となった。

さらに、30代では「生活雑誌・日用品」(50.2%)が1位。次いで2位「衣服・靴・アクセサリー」(43.7%)、3位「本・雑誌・コミック」(34.8%)。40代の1位は「生活雑誌・日用品」(38.2%)。以降「衣服・靴・アクセサリー」(36.4%)、「食料品」(32.3%)と続いた。

6カ月以内に「Amazon」を利用したと回答した人に対して、「Amazonプライムサービス」の利用経験を聞いたところ、57.2%が「利用したことはない」が最多だった。以降「過去に利用したことがある」(18.6%)、「現在利用している」(16.8%)と続いた。