相手に求めすぎていませんか?

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恋愛依存症とは常に恋愛のことを考えてしまい、私生活に影響を及ぼす状態のことをいいます。たとえば、好きな人からのLINEの返信が気になって四六時中スマートフォンを見ていたり、恋愛のことばかり考えて仕事や勉強に集中できなかったりする状態のことです。恋愛は楽しく心に充実をもたらすものですが、恋愛依存症になってしまうと反対に苦しく精神的にも良くありません。このつらい恋愛依存症から抜け出す方法をご紹介します。

■ 恋愛依存症の症状

恋愛依存症は「相手が自分を必要としている」という自信が持てないために起こります。「メールの返信が遅いのは、自分を必要としていないからだ……」「相手から連絡をくれないのは、自分を必要としていないからだ……」など、自信が持てないために悲観的な決めつけをして、ますます不安になり、この不安を取り除こうとメールを催促したり、なぜ連絡をくれないのかなどと相手を攻めてしまったりします。このような行動が続くと相手もうんざりしてしまい、結果的に余計に相手は離れてしまうことになるのです。

■ 解決策は自信を持つこと!

◎ 相手に求めすぎない

恋愛依存症になってしまうと相手にとっての自分の必要性を確認したいがために、相手に過剰の愛情表現を求めてしまったりします。しかし、その行為は自分だけでなく相手のことも「信頼」していないということ。まずは、相手を「信頼」し、「相手に必要とされている自分」に自信を持つ努力をしましょう。

◎ 恋愛以外のことで自信をつける

新しい趣味や習い事をはじめてみたり、自分磨きをして自信をつけましょう。また恋愛以外のことに夢中になることで、恋愛のことばかり考えてしまうということもなくなります。そうすることで相手に依存しなくても自立できるようになり、自分に「自信」が持てるようになります。

■ 幸せな恋愛を!

恋愛依存症は、単に恋愛体質や心配性などとは違って「心の病(やまい)」といえます。恋愛依存症である限り幸せな恋愛はできないですし、相手に対しても迷惑をかけてしまいます。とはいえ、「病」であれば治すことができます。相手を信頼して、自分に自信を持って、素敵な恋愛ができるようになりましょう!

(著:nanapiユーザー・たけちゃ 編集:nanapi編集部)