6月27日、東京・ニコファーレにて『Netflix特別プレゼン&イベント』が行われ、現在配信中のオリジナルドラマ『火花』に主演している林遣都さんら、豪華ゲスト陣が登壇しました。


世界最大級のオンラインストリーミングサービスを提供するNetflixでは、オリジナルドラマ『火花』を、6月3日より全世界でストリーミングを開始。

この2週間の間で、全視聴者数の約半数が海外での視聴となるなど、世界規模での大ヒットとなっていることが報告されました。


世界規模の大ヒットを受けて、林さんは笑みを浮かべながら、「海外で活躍されている俳優さんと一緒に共演するなんて、驚きです」と喜びをにじませました。

ドラマに出演している芸人を演じた4人は、プライベートの交流も盛んな様子。

なんと昨日は4人で現在『火花』ジャック中の渋谷の広告と一緒に写真を撮りに出かけたとか。

普段、世界で配信している実感がないと口火を切った波岡さんでしたが、「実は写真をお願いした人に“火花、全話見ました!”と言われて!こんな近いところにもいてくれるんだって実感しました」と、にんまり。


まだ見ていない方に向けて、林さんは「夢を追いかけて、結果敗れ去っていく若者の話ですけど、暗い話じゃなくて希望に満ち溢れている作品です。漫才師という人を笑わせる仕事に就いたすばらしさを描いています。より多くの人に見てほしい」と熱くPRしていました。


一方、イベントにはEXILEのÜSAさんも登場。


ÜSAさんは、新コンテンツ『ザ・ゲット・ダウン』を盛り上げてくれるジャパン・アンバサダーという立ち位置とのこと。

『ザ・ゲット・ダウン』は、1970年代のニューヨークを舞台にした音楽ドラマ。


ニューヨークには90年代ダンスのために短期滞在をしたことがあるというÜSAさんは、当時を振り返って「18歳のときに初めて行きました。そのときはダンススクールとかもなくて、クラブに行って現地のダンサーと踊って勉強しました。めちゃくちゃびびって怖くてほとんど最初は踊れなかったんですけど(笑)」と言いながらも、懐かしそうにほほ笑みました。

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