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ADDIXは6月28日、「女性の結婚条件についての意識調査」の結果を発表した。同調査は5月25日〜6月3日、同社サイト「Skets」会員で18歳以上の女性200名を対象に、Webアンケート方式で実施している。

「結婚相手の理想年収」を聞いたところ、最多は29.5%で「500万円くらい」だった。次いで「1,000万円くらい」(16.5%)、「600万円くらい」(9.5%)、「800万円くらい」(9.0%)、「年収700万円」(8.5%)と続いた。

「結婚相手に求める収入」について質問したところ、46.5%で「平均的な収入は欲しい」が最も多くなった。次いで、「高ければ高い方がいい」(44.0%)、「生活ができる程度であればいい」(9.0%)、「無収入でも構わない」(0.5%)という結果となった。

年代別にみると、「平均的な収入は欲しい」の割合は51.5%で「18〜28歳」が最多に。次いで「29〜35歳」が48.3%、「36歳以上」が44.0%となり、年齢層が高くなるにつれて割合が低くなる結果に。一方、「高ければ高い方がいい」と回答した割合は47.7%で「36歳以上」の層が最も多くなった。以降「29〜35歳」(39.7%)、「18〜28歳」(39.4%)と、年齢層が低くなるにつれて、割合が減少している。

回答者のコメントをみると「高ければ高い方がいい」と回答した人からは、「お金があって困ることは何もないので」(23〜28歳/フルタイム勤務)、「金銭的なゆとりは、精神的なゆとりにもつながるので。子供ができたら、しっかりとした教育を受けさせるためにも必要」(23〜28歳/フルタイム勤務)といった声が寄せられた。

「平均的な収入は欲しい」と答えた人では、「金銭感覚狂うくらいのお金は家庭を壊すし、ちょうどいいのが1番」(18〜22歳/学生)、「収入が高いと価値観が変わる。ある程度の収入で節約して、貯金しながら生活した方が気持ちも充実する」(18〜22歳/フルタイム勤務)などのコメントがあった。