【弊誌定期購読者には優待チケットあり】未来はいつも、明るい──テック導師ケヴィン・ケリーが教える「未来を決める12の法則」:7/23(土)来日講演・トークセッション開催!

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現在もっとも尊敬されるデジタルカルチャーの論客が新刊『〈インターネット〉の次に来るもの』を携えて来日する。それに合わせて『WIRED』では特別講演を開催。どこまでもテクノロジーを信じる彼に、これから確実に起こるだろう変化と、その楽しみ方を訊く。弊誌定期購読者には優待チケットあり。

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INFORMATION

7/23開催! ケヴィン・ケリー刊行記念講演+トークセッション

現在もっとも尊敬されるデジタルカルチャーの論客である『WIRED』の創刊編集長ケヴィン・ケリー。2016年のSXSWにも登壇し話題をさらったテック界随一のグルが、今夏発売となる新刊『〈インターネット〉の次に来るもの』とともに来日。7月23日(金)は、ケリーの特別講演+ベストセラー『ザ・プラットフォーム』の著者・尾原和啓を迎えたトークセッションも開催(詳細はこちら)。ケヴィン・ケリー関連のアーカイヴ記事はこちらより。

テクノロジーは生活を良くしている。進化は確実に進んでいるし、その方向性はディストピアにならないようなハッピーストーリーに向かっている。明日はいつも、明るい。

2014年の10月に虎ノ門ヒルズで開催された「WIRED CONFERENCE 2014」のキーノートで『WIRED』US版の創刊編集長ケヴィン・ケリーこう言った

そう、1993年に「未来から送られてきたような雑誌」を世に送りだした希代の編集者・思想家は、テクノロジーのことを心の底から信じている。14年に発売された『テクニウム』を著したあと、彼はその翻訳者・服部桂によるインタヴューのなかでも、こう答えている。

ひとつ言うべきこととしては、テクノロジーはこの宇宙のポジティヴな力で、それによってより多くの可能性が開け選択肢が増える、ということ。だから、うまく付き合って取り込んでいかなくてはならない。

だが、スマートフォンなどの携帯端末により日々の忙しさは増し、人工知能脅威論者たちがディストピアを予告する現代においても、その楽観主義は果たして有効なのだろうか?

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米国では6年ぶり、日本では2年ぶりとなる新刊『〈インターネット〉の次に来るもの―未来を決める12の法則』。現在予約受付中。7月23日(土)発売。

来たる7月23日(土)に発売される待望の新刊『〈インターネット〉の次に来るもの』(原題『The Inevitable』)には、それに対するアンサーとなる一冊だ。(WIRED VOL.20では冒頭の一章「コグニファイ」を収録した)

>>イヴェントの詳細・チケットはこちらから
>>本講演の優待チケットも特典となる、定期購読のご案内はこちらから

インターネットが劇的にわれわれの生活を変えたように、今後30年にテクノロジーがもたらす、「避けがたい」未来とはいったい何なのか? AIやVRといった最新技術を単なるバズワードではなく、文明論の尺度から捉える本書は、専門家だけではなく生活のなかでテクノロジーによる変化を感じている人たちに未来への視座を与えてくれる。

この度NHK出版の協力のもと、『WIRED』日本版は新刊の発売に合わせて来日するケヴィン・ケリーの記念講演を開催。また弊誌定期購読者へのチケット優待もある。(本イヴェントから特典のイヴェント割引優待が受けられる、定期購読の申し込みはこちらから

新刊の内容を解説する40分間の単独レクチャー、そしてベストセラー『ザ・プラットフォーム』の著者・尾原和啓を迎えたトークセッション、さらには30分間の質疑応答まで満載の内容となる予定。

現在の生活の中で起こるどんな目立った変化も、その中心には何らかのテクノロジーがからんでいる。テクノロジーは人間性を加速する何かだ。〜(中略)〜 決して終わることのないこの変化が、現代の世界における中心軸なのだ。

『〈インターネット〉の次に来るもの』の序章には、またしてもこんな希望に満ちた言葉がある。未来が「避けがたい」のであれば、それを楽しまない何てバカげている。四国八十八ヶ所巡りもしたことがあるというケヴィン・ケリーから、そんな達観した声が聞こえてきそうだ。

そんなテック界随一のグルからテクノロジーに関する知見を授かりたい人はもちろん、絶え間ない変化のなかで何が正しいのかわからなくなったビジネスパーソンにも持ち帰れる何かがあるはず。1日限りの貴重な機会を逃さないでほしい。

ケヴィン・ケリーが教えてくれる「本質的に“不可避”な未来」
『〈インターネット〉の次に来るもの』(NHK出版)刊行記念講演+トークセッション

>>チケットはこちらから

日時
7月23日(土)14:00〜16:00

タイムテーブル
13:30〜 開場
14:00〜14:40 講演(ケヴィン・ケリー)
14:50〜15:30 トークセッション(ケヴィン・ケリー、尾原和啓)、モデレーター:若林恵<WIRED日本版編集長> )
15:30〜16:00 質疑応答

チケット
一般|5,000円(税込)
WIRED定期購読者優待|4,000円(税込)
※定期購読のお申し込みは、こちらから
学生|3,500円(税込)

場所
東京都内某所(チケットをご購入いただいたみなさまにお伝えをいたします)

登壇者
ケヴィン・ケリー|KEVIN KELLY
『WIRED』創刊編集長。1952年生まれ。著述家、編集者。1984〜90年までスチュアート・ブラントと共に伝説の雑誌ホール・アース・カタログやホール・アース・レヴューの発行編集を行い、93年には雑誌WIREDを創刊。99年まで編集長を務めるなど、サイバーカルチャーの論客として活躍してきた。現在は『ニューヨーク・タイムズ』『エコノミスト』『サイエンス』『タイム』『WSJ』などで執筆するほか、WIRED誌の〈Senior Maverick〉も務める。著書に『ニューエコノミー 勝者の条件』〈ダイヤモンド〉、『「複雑系」を超えて』〈アスキー〉、『テクニウム――テクノロジーはどこへ向かうのか?』〈みすず書房〉など多数。

尾原和啓|KAZUHIRO OBARA
1970年生まれ。京都大学大学院工学研究科応用人工知能論講座修了。マッキンゼー・アンド・カンパニーにてキャリアをスタートし、NTTドコモのiモード事業立ち上げ支援、リクルート、ケイ・ラボラトリー(現:KLab、取締役)、コーポレートディレクション、サイバード、電子金券開発、リクルート(2回目)、オプト、Google、楽天(執行役員)の事業企画、投資、新規事業などを歴任。現職は12職目 Fringe81の執行役員を兼任しつつ、バリ島をベースに人・事業を紡ぐカタリスト。ボランティアで「TEDカンファレンス」の日本オーディション、「Burning Man Japan」に従事するなど、西海岸文化事情にも詳しい。

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