日本政府がUFOに関する公式見解?国立公文書館が紹介しネットざわつく

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UFO……未確認飛行物体……。この言葉を耳にするたび子供の頃からついワクワクしてしまう人は多いのではないでしょうか。

一時UFO特番がすたれた時期もありましたが、このところそれも復活傾向にあり巷の子供達の間では特番シーズンがやってくるごと「UFO召喚」なる遊びも流行しているようです。(筆者目撃例:子供達が何事か呟きながら空に向かい手を振る)

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UFOと宇宙人のクレイアート

さてそのUFOに関する日本政府の公式見解が話題になっていました。きっかけは国立公文書館のツイート。

▼国立公文書館(@JPNatArchives

承前)2013年に英国国立公文書館が、今年は米国CIAがUFO関連の文書を公開したそうですが、残念ながら当館にそうした文書は移管されていません。日本政府の公式見解は「未確認飛行物体の存在を確認していない」(2007年閣議決定の答弁書)です。信じていただけますよね?・・・フフッ<原文まま引用>

2007年というとついこの前のことに思われるのですが、時は流れこの投稿で政府の公式見解を初めて知ったという人は少なからずいたようです。

2007年の公式見解とは、2007年12月18日に閣議決定された答弁書。政府としては「地球外から飛来してきたと思われる未確認飛行物体(UFO)の存在を確認していない」との考えを示していますが、当時の町村信孝官房長官は記者会見の中で「個人的には」と前置きしつつ「こういうものは絶対いると思っております」と語っています。政府の中でも存在を信じる人はいるようです。

ちなみに日本政府の宇宙からの飛来時に関する対策ですが、その時の答弁書では「特段の検討をしていない」となっています。

なんと!宇宙からもし侵略されても今のところ攻撃され放題!キャトルミューティレーションもされ放題になるかもしれないのです!
このところ宇宙研究の中で、地球外生命体の可能性を論じるものがいくつか発表されています。特に木星の衛星の1つ「エウロパ」には地球と似た環境のある可能性が指摘されています。いずれも可能性段階ではありますが、つづく地球外生命体の可能性、ひいては文明が存在する可能性も0ではないはず。「特段の検討をしていない」と言い切らず、少しぐらい検討してもよさそうな気はしますね。