カフェインレスなのに満足度“高”! 「ボス デカフェブラック」があんまり美味しいのでレポ

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デカフェ(カフェインを除去した飲料)を美味しく飲んでいますか?

ハーブティや麦茶、コーヒー、紅茶など最近は沢山のカフェインレスな飲み物がコンビ二など身近ところで買うことが出来るようになりました。

【写真】「ボス デカフェブラック(DECAF BLACK)」

お茶は美味しく飲めても、コーヒーでは満足されていない方も多いのではありませんか?

1998年のトムハンクスとメグライアンが主演のハリウッド映画、「ユー・ガット・メール」のスタバでの注文シーンで「DECAF」という言葉を初めて聞いてから、18年が経ちました。

しかし今でも、カフェインレスのコーヒーと言えば、たんぽぽコーヒーや麦芽コーヒーだったり、あくまでの代用品のイメージの印象を持つ人がほとんど。苦味や香り、味に満足できないイメージが定着しているようです。

では、カフェインレスコーヒーを少しご説明しておきましょう。

日本では一般社団法人日本コーヒー協会の規定で、通常含まれるカフェインの90%以上を除去したものをカフェインレスあるいはデカフェと表示することができます。

一般的には、水、二酸化炭素などの溶媒に生豆を漬けて、コーヒー中のカフェインを溶媒に移動させることでカフェインを除去しています。

デカフェは妊娠時期の飲み物?と思いがちなのですが、欧米ではレギュラーコーヒーと同じように普段の生活の中に存在しています。国別の消費量を見てみると、スペインでは16%、アメリカは13%オランダ12%イギリスでは10%と親しまれています。

またレギュラーコーヒーとのハーフでライトコーヒーとして楽しむ人も増えています。特に健康や美容への意識の高い人にデカフェが好まれている傾向もあります。

これは美味しい! デカフェ界の新風をもたらしそうなお手軽コーヒー登場

さて、前述の出会いから18年間おいしいカフェインレスコーヒーを探してきた筆者ですが、遂に満足の行くコーヒーに巡り会いました。

妊娠時期や授乳期にコーヒーを飲みたい衝動をぐっと我慢してきたママさんたちに待望の美味しいデカフェの登場です。

サントリーの缶コーヒーBOSSから「ボス デカフェブラック(DECAF BLACK)」としてゴクゴク飲めるペットボトルタイプでの発売です。

カフェインレスでありながら、レギュラーコーヒーと変わらない、コクと香り、味わいが楽しめます。

もちろんコーヒーの苦味や豆の持つ甘味など非常に満足度の高いアイスコーヒーです。きちんとコーヒーとしての濃さがあるので、カフェオレやソイラテ、コーヒーフロート等いろんなバリエーションも楽しめそうです。

ブラックタイプで無糖なのも嬉しいですね。

カフェインレスと言わなければ、誰も気づかない本格的な美味しさです。

カフェインレスなので、お風呂上りや就寝前などシチュエーションも選びません。しかも129円(税別)でコンビニや駅売店で購入できるという気軽さ。

コーヒー女子だったママさんにはもちろん、仕事でレギュラーコーヒーを一日に何杯も飲むパパさんにも、あるいは来客時のコーヒーとしても、この夏、ごくごく飲めるカフェインレスなボス デカフェブラックは重宝しそうですね。

筆者は発売前に飲む機会を得たのですが、こちら6月28日に発売する新商品。
ぜひお試しあれ。