27日、英国のキャメロン首相は国民投票でEU離脱が決まったことについて、「英国は決定を受け入れるべき」と述べた。この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。資料写真。

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2016年6月27日、米ABCによると、英国のキャメロン首相は、国民投票で欧州連合(EU)離脱が決まったことについて、「英国は決定を受け入れるべき」と述べた。

キャメロン首相は27日の議会で、英国が国民投票の結果、EUを離脱することが決定したことは「受け入れるべき」と述べた。また、離脱手続きを開始するためのリスボン条約50条については発動しないと述べ、10月に選ばれる次期首相に離脱手続きを任せる意向を示した。英国のEU離脱が決定してから、欧米の金融市場は動揺しているが、オズボーン財務相は27日に記者会見を開き、英国経済は困難な状況に立ち向かえると強調した。

この報道に、米国のネットユーザーからは、「英国は大きな過ちを犯してしまった」「英国によって良き日々がやって来る」「英国は大丈夫だ。もし何らかの支援が必要なら、米国が支援するだろう」「EUは英国が離脱したら生き残れないだろう」といったコメントが寄せられている。(翻訳・編集/蘆田)