邪魔!「エレベーターでイラつくこと」1位は混んでいるのに…

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職場やデパート、自宅マンションなど、エレベーターに乗る機会は多いもの。1回の利用時間が短いとは言え、密室で、かつ多くの人が利用するため、他人の行動にイラッとすることもありますよね。

そこで今回『VenusTap』では、男女500名に「エレベーター内でされたら“マナー違反だ”とイラ立つ(と思う)ことは?(複数回答可)」というアンケート調査を実施。気になる結果をランキング形式でご紹介します。

■「マナー違反だ!」とイラ立つ1位は、「混んでいるのに奥に詰めない」

早速結果を見てみると……、

1位・・・混んでいるのに奥に詰めようとしない(26.6%)

2位・・・乗り降りするときに出入り口付近にいる人が動かない(26.0%)

3位・・・まだ乗りたい人がいるのに“閉”ボタンを押す(24.8%)

4位・・・大声で喋る(23.8%)

5位・・・ギュウギュウなのに乗り込んでくる(23.2%)

エレベーター内で多くの人をイラッとさせている1位は、「混んでいるのに奥に詰めようとしない」でした。

「自分は次の階で降りるから、降りやすいように……」と自己中心的な考えで、まだ乗る人がいるのに詰めようとしない人、意外とよく見かけますよね。乗りたい人からすると「邪魔だな」とイラッとしますし、詰めてくれないと乗れません。

また、入り口のど真ん中に人がいると、パッと見で混んでいるように感じてしまい、まだ乗れるのに「もういっぱいだ」と遠慮して乗るのを諦める人も出てくるでしょう。

エレベーターはただでさえ狭い空間。

お互いに気持ちよく利用するためにも、まだ人が乗りそうな場合は、できるだけ奥まで詰めるように心がけたいですね。

■邪魔! 出入り口付近から断固として動かない人……

2位には、「乗り降りするときに出入り口付近にいる人が動かない」がランクイン。

1位の「混んでいるのに奥に詰めようとしない」人たちに共通する、“乗り降りの妨げになる”行為と言えます。

早く降りたいのに、入り口付近に断固としてたたずむ人がいてどいてくれず、わざわざ避けて通るしかない……。誰しも一度は経験したことがあるのではないでしょうか。

「一回降りてくれれば済むことなのに!」とイライラしますよね。

エレベーターに乗って入り口付近の位置にいることになったら、降車する人がいなさそうでも一度外に出て様子を見ましょう。

■性格悪すぎ!? 乗りたい人がいるのに閉めるなんて……

3位は、「まだ乗りたい人がいるのに“閉”ボタンを押す」になりました。

誰だって混雑したエレベーターには乗りたくないですし、早く自分の目指す階に移動したいと思うもの。

しかし、まだ乗ろうとしている人がいるのに“閉”ボタンを押す人がいたら……。周囲は唖然とするでしょう。タイミング次第では、乗ろうとしていた人や荷物を閉まりかけた扉に挟んでしまう恐れも。

そんな自分勝手かつ危険な行為をする人は、「ヒドイ、自分のことしか考えてなさ過ぎ……」と白い目で見てしまいますよね。

以上、「エレベーター内でされたら“マナー違反だ”とイラ立つ(と思う)ことランキング」をご紹介しました。たった数分しか乗らないエレベーターですが、イラッしたり、ましてや、させたりしたくはありませんよね。

今回ランクインした行動には、くれぐれも注意したいものです。