11月11日生まれの蠍座はミステリアスなスピ系キャラ!? 運命のデーク占い【蠍座編】

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――同じ牡羊座でも、3月生まれと4月生まれでは、なんだか印象が違う。そんなふうに思ったことはないですか? こうしたことにスポットを当てたのが、古代占星術の「デーク占い」です。デークとは、1つの星座を3分割し、それぞれに副支配星をもたせる手法のこと。支配星に副支配星が加わることで、ひとつの星座内に3つのキャラクターが誕生することになり、より詳細な性格分類が可能になります。

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 今回は、蠍座についてご紹介します。

<第8回 蠍座>

★蠍座データ
・期間……10月23日〜11月21日
・支配星……冥王星

<デーク>
・第1デーク……10月23日〜11月1日生まれ(副支配性・冥王星)
・第2デーク……11月2日〜11月11日生まれ(副支配性・海王星)
・第3デーク……11月12日〜11月21日生まれ(副支配性・月)

 破壊と再生の星・冥王星を支配星に持つ蠍座は、並外れた精神力の持ち主。集中力、持久力、洞察力に優れていて、心に決めたことは何としてでもやり遂げようとします。気性の激しさが、よくも悪くも人生を左右するタイプです。このベースとなるキャラクターに副支配星の性質がプラスされることで、蠍座のプロフィールがさらに詳しくなります。

■第1デークの蠍座……タフでセクシー! カリスマ的な蠍座
 支配星、副支配星とも冥王星である第1デークの蠍座は、強い情熱を内に秘めた、エネルギッシュなタイプ。普段は秘密のベールでパワフルな素顔を隠していても、いざというときは驚くべき実行力で望みのものを手に入れます。自我が強く、自分の欲望に忠実で、人目はまったくと言っていいほど気にしません。そのため、どこか超然とした雰囲気が漂い、カリスマ的な人気を誇ることも。恋愛では、オールオアナッシングになりがちで、とても一途。激しい感情のありったけを込めて愛するか、とことん憎むかのどちらかになりやすいでしょう。

<最高の相性>
 6月21日〜6月30日生まれの人、2月19日〜2月29日生まれの人は、パワフルなあなたを受け入れる包容力を持っています。安心して関係を築けそう。

■第2デークの蠍座……直感的で空想的! 謎めいた蠍座
 支配星・冥王星のほかに、夢幻の星・海王星の影響も受ける第2デークの蠍座は、タフな精神力に加えて、豊かなイマジネーションにも恵まれるタイプ。目に見えないもの、幻想的な事柄に価値を見いだすところがあり、往々にしてスピリチュアルな人生を歩みがちです。神秘性が強調される星の組み合わせなので、周囲からは何を考えているかわからない人、謎めいている人として認識されやすいでしょう。恋愛シーンでは、ロマンティックな相手に惹かれやすい傾向。自分のすべてを捧げるような恋をするため、天国/地獄のような思いを味わうことも。

<最高の相性>
 7月1日〜7月11日生まれの人、3月1日〜3月10日生まれの人とは、直感的に惹かれ合いそう。離れていても心が繋がっているような感覚を受けることも。

■第3デークの蠍座……パワフル&ハートフル! アネゴ的な蠍座
 支配星・冥王星に加え、感情を司る月を副支配星に持つ第3デークの蠍座は、パワフルでハートフルなアネゴ的存在。面倒見がよく、頼ってきた相手を快く世話するので、頼りがいのある人、信頼できる人として評判を集めるでしょう。ただ、月の影響を受けるため、かなりの気分屋で、気持ちがコロコロ変わるところがありそう。悪くすると、初心貫徹できなくなる恐れもあるので、気まぐれには注意して。恋愛では、親しみやすさがウケて、よくモテるほう。家庭運がいいので、結婚は早めに決めてしまうのがオススメ。よき妻として末永く愛されるでしょう。

<最高の相性>
 7月12日〜7月22日生まれの人、3月11日〜3月20日生まれの人とは、持ちつ持たれつの間柄になれそう。2人なら、逆境も怖くないでしょう。

 蠍座といっても、副支配星が変わることで、「カリスマ的」「ミステリアス」「アネゴ肌」といった、3つのキャラクターに分類されるのですね。次回は、射手座をお送りします。
(月星七海)